ガラテア

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バーサーカー
真名 ガラテア
外国語表記 Galatea
性別 女性
身長 160cm
体重 ??kg[注 1]
好きな物 ピグマリオン王
無機物を愛する人
彫刻、芸術
苦手な物 地震(彫像の大敵であるため)

ものを乱暴に扱う人
出典 ギリシャ神話
地域 ギリシャ・キプロス島
属性 混沌・中庸
隠し属性
一人称
二人称 あなた様
三人称 ○○様
声優 末柄里恵
デザイン 島田フミカネ
レア度 ☆5
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集 | ソースを編集]

狂戦士」のサーヴァント

略歴
人物
能力

ステータス[編集 | ソースを編集]

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
バーサーカー 主人公 (Grand Order) A EX E B+ C+ A+ 狂化:EX
対魔力:B
ピグマリオンの愛:EX
彫像の乙女:A
アフロディーテの恩恵:EX

宝具[編集 | ソースを編集]

理想を刻する王の鑿(ピグマリオン・チーゼルアウト)
ランク:B
種別:対物宝具
レンジ:1~30
最大捕捉:-
希代の彫刻家、ピグマリオン王が振るった神技の鑿、その具現化。
誰が見ても生命を持っているかのような、彫った張本人ですら恋をしてしまうような、そして神がそれに命を与えてもいいと思ってしまうような、人知を超えた出来映えの彫刻を作り出す神技の鑿。
サーヴァントのガラテアはその鑿より生まれた存在として、また彼の妻であった者として、これを宝具として所持している。
この宝具にはアフロディーテの祝福が込められており、彫り出されたものはピグマリオンの伝説が再現されたかのように生命を持って動き始める。
彫られた小鳥は空を羽ばたき、蛇は舌を伸ばして這いずり、薔薇は棘の中に花開く。それらはガラテアと同じく「彫像であり生命でもあるモノ」である(色彩や質感において)。
ただし永遠に生き続けるのではなく、ガラテアの魔力が切れるとただの精巧な彫刻に戻ってしまう。
また、どれだけ精巧に彫ったとしても「人間」は生命として生み出せない。これはガラテア本人は「自分に対象物への愛が足りないからだろう」と思っており、逆に「ピグマリオン王はやっぱりすごい」と敬意を高めることになっている。
『Grand Order』では「自身の宝具威力をアップ&敵単体に超強力な攻撃&敵単体のチャージを減少」という効果のArts宝具。

真名:ガラテア[編集 | ソースを編集]

ギリシャ神話の一つ、ピグマリオン王の物語における登場人物。
キプロス島の王にして彫刻家であったピグマリオンは、現実の女性に幻滅し独身を貫いていたが、あるとき白い象牙に「理想の女性」を彫刻する。
彼は自ら生み出したその彫像に恋い焦がれるようになり、衣服や宝石を贈った。恋人のように話しかけ、抱擁し、接吻した。彼はその彫像が生きた女性となることを心から願ったのである。
それを見ていた、あるいは祈りを届けられた女神アフロディーテは、ピグマリオンの願いを受け止め、その彫像に生命を与えた。
人間となったその彫像はピグマリオンの妻となり、のちに子も儲けたという。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order
期間限定イベント『アキハバラ・エクスプロージョン! ~願いの街と愛を刻まれた彫像たち~』開催に伴い実装。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

エドワード・ティーチ
そのひたむきに人形を愛する様には珍しく好意的で、ピグマリオンとは全くタイプが違うが似たものもある、とのこと。
メディア
同じように人形には一家言あるが、愛で方の流儀が違う人物(メディアは人形が人間になって動き出すことを望まない)。
「人形を愛する気持ちに心から浸れればもっといいのに」と割と地雷になりかねないことを言っている。
妖精騎士トリスタン
なぜか意気投合し、一緒に靴を作っているとのこと。

生前[編集 | ソースを編集]

ピグマリオン
キプロス島の王であり、自身を塑像した創造主であり、最愛の夫。
「彼を彫刻から生み出す事」が自身の最終目標となっている。
アフロディーテ
自身に命を吹き込んでくれた女神であり、武器としている神鑿の元々の持ち主。
ガラテアの中には「アフロディーテの一部」が基礎として入っており、厳密には彼女の系譜に連なる者である。

名台詞[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

イベント[編集 | ソースを編集]

戦闘[編集 | ソースを編集]

マイルーム[編集 | ソースを編集]

メモ[編集 | ソースを編集]

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. 彫像の性質を持つため、比重的に人間よりもやや重い。本人も実は気にしているので体重計には乗らない。

出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]