壱与

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壱与
性別 女性
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order』の登場人物。

略歴
「魏志倭人伝」に記された邪馬台国の女王。卑弥呼亡き後に国を男の王が継いだがまとまらなかった中で、彼女が女王になって再びまとめたと伝えられている。
『ぐだぐだ邪馬台国2020』ではその後の晩年にクコチヒコの怨念に取り込まれたが、邪馬台国がその後に見舞われる事態を予期し、「壱与」として召喚された魔王信長に残留思念の形で語り掛け、卑弥呼が未来から解決手段を連れてくるまでの時間稼ぎを依頼した。
事件解決後は卑弥呼としばしの言葉を交わし、邪馬台国が救われたことを歓び、卑弥呼と別れを交わした。
イベント後半では邪馬台国に残されていた「怨念にすらなれなかった無念の魂」をカルデア一行の手を借りて鎮め、彼らに対して感謝の念を示した。
人物
作中では立ち絵はなく、イメージの空間での赤い光として描かれている。
卑弥呼同様に深い慈愛を持ち、邪馬台国の行く末を案じる心優しい性格。
だが、素の性格はかなりアレな卑弥呼同様、彼女自身も素の性格はわりとぞんざいであり、やたらと俗っぽい。
能力
卑弥呼同様に超越的な感覚を持っており、イベントでは未来を予見して現在の状況を整えておく活躍もしていたようである。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order
期間限定イベント『ぐだぐだ邪馬台国2020』に登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

卑弥呼
鬼道の師匠であり、自身より前の女王。
とはいえ両者の素の性格もあり、関係性としてはだいぶフランク。
クコチヒコ
師匠の卑弥呼同様、最後には彼の怨念に飲み込まれて常闇に取り込まれたとのこと。
魔王信長
『ぐだぐだ邪馬台国2020』にて、「壱与」として召喚された彼女に対して、残留思念として「時間を稼いでほしい」と依頼していた。
主人公 (Grand Order)‎
『ぐだぐだ邪馬台国2020』にて、「未来クン/ちゃん」の話を卑弥呼から聞いて、自分にも紹介してほしいと卑弥呼にせっついていた。
後にイベントの後半で出会うことになったが、カルデアに行くことはまだあきらめていないようである。
坂本龍馬李書文〔アサシン〕沖田総司〔オルタ〕
『ぐだぐだ邪馬台国2020』後半では、秘密裏に彼らに依頼して、凶つ神にすらなれなかった無念の魂を実体化させて救おうとしていた。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「紹介! 紹介! 紹介!」
期間限定イベント『ぐだぐだ邪馬台国2020』にて、事件解決後、こっそり未来君/ちゃんの元へ行こうとする卑弥呼を捕まえて。
自分も同行したいと、これまでの『女王モード』の丁重な喋り方から、急にくだけた後輩口調に変わり、先代女王に対してぐいぐい迫る。
「なんで私がやんなきゃなんないんですか、それ。」
「それって、おかしいですよね? ですよね?」
「えー、やだやだやだやだやだやだ!」
「そんなクレーム電話対応みたいな仕事いやですー!」
同上。卑弥呼から『巫女の時代は終わるけど、壱与にはアフターサポートがある』『年功序列』と同行を拒否されて。
先輩の後処理などしたくない、ごまかされない、絶対に付いて行く、という強い拒絶を感じる。
最後はだだっ子みたいになったが、言っている事は正論なので、卑弥呼は何も言い返すことなく未来君/ちゃんの元へと逃げて行った。しかし―――
「この際、ちょうどいいですから、私にも紹介してくださいよ、卑弥呼様。」
「紹介! 紹介! 紹介!」
後日談の追加イベントで再び遭遇。主人公と対面し、機を逃さず再び紹介を連呼。
だが卑弥呼が頑なに紹介を拒んだため、残念ながらカルデア行きは叶わなかった。

メモ[編集 | ソースを編集]

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]


出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]