アルトリア・キャスター

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キャスター
真名 アルトリア・キャスター
性別 女性
身長 154cm
体重 42kg
出典 アーサー王伝説、Fate/Grand Order
地域 潮騒のティンタジェル
属性 中立・善
隠し属性
声優 川澄綾子
デザイン 武内崇
レア度 ☆5
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集 | ソースを編集]

魔術師」のサーヴァント

略歴
人物
純真爛漫な元気っ娘。
負けず嫌いで、打たれ強くて、まわりの空気をなにより大切にして、本当のコトは誰にも言えずに隠している、ごく当たり前の少女像。
アルトリア・ペンドラゴンと比較するとわりとサボリ魔だったりと、「どこにでもいる村娘」といった風情。
第三霊基以降は王様然とした真面目な口調になるものの、種火に味をつけたがったりピクニックを喜んだりとどこか抜けているところは相変わらず。
能力
「選定の杖」を利用した魔術で戦う。
第三霊基以降になると「影踏みのカルンウェナン」「稲妻のスピュメイダー」「神話礼装マルミアドワーズ」といった数多くの宝剣を魔術触媒として使用するようになる。


ステータス[編集 | ソースを編集]

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
キャスター 主人公 (Grand Order) B D B A B A++ 対魔力:A
陣地作成:EX
独自魔術:B
希望のカリスマ:B
湖の加護:A
選定の剣:EX

宝具[編集 | ソースを編集]

きみをいだく希望の星(アラウンド・カリバーン)
ランク:A
種別:対軍宝具
レンジ:0~50
最大捕捉:100人
『選定の杖』によって開放される、アルトリアの心象世界。共に戦う者たちを守り、強化する、楽園より響く鐘の音。
その名前の由来を、たとえ本人は知らずとも。
……と、意味深な説明があるのみで、実装時点では詳細は不明。
真円集う約束の星(ラウンド・オブ・アヴァロン)
第三霊基以降で、上記宝具に代わって使用可能な宝具。詳細は不明。

真名:アルトリア・キャスター[編集 | ソースを編集]

『選定の杖』と共に選ばれた予言の子。いずれキャメロットに至るまでの、合間と途中と隙間の姿。


登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order
第二部後期のオープニングムービー公開に伴い実装。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

アルトリア・ペンドラゴン
別世界における、騎士王としての自分自身。
彼女としては目を丸くする相手とのこと。
なお、マイルーム会話では彼女の姿はまったく見えていないらしい。
アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕
別世界における、暴君としての自分自身。
彼女としては落ち込む相手とのこと。
アルトリア・ペンドラゴン〔アーチャー〕
別世界における、水着を着た自分自身。
彼女としては心の底から「いいなあ!」と思う相手とのこと。
女王メイヴ
彼女が知っている妖精と何もかもがそっくりでドン引きしている。
チーズケーキを差し入れたいと言っているが、彼女に対する悪意の有無は不明。

生前[編集 | ソースを編集]

マーリン (Grand Order)
魔術の師。厳密には彼とは別の存在であるようだが、相変わらずアレらしい。
第三霊基以降の彼女によると、去り際に「ごめん任せた」とキャスパリーグを一方的に押し付けていったようで、彼女としても「次に出会ったら斬首する」と怒りを向けており、そのために死なない夢魔を殺す術式を編み出したとのこと。
ガレス
どのような形かは知らないが知り合いだったようで、彼女が円卓の騎士だったと知って大喜びしていた。

名台詞[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

メモ[編集 | ソースを編集]

  • ついに登場したキャスターのアルトリア。彼女の登場で、アルトリアだけで基本となる7クラスが完全制覇された。
  • 第三霊基でのこれまでと全く違う喋り口や、それについてプロフィールでまったく明かされていないこと、そして「一足先に来た」とコメントされていることから、ブリテン異聞帯での登場がほぼ確実視されている。
    • 真名も「アルトリア・キャスター」で「アルトリア・ペンドラゴン」でなかったり、「選定の杖」に選ばれていたりと、生まれからして根本的に違う可能性が高い。


話題まとめ[編集 | ソースを編集]

商品情報[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]


出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]