鈴鹿御前〔サンタ〕

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ランサー
真名 鈴鹿御前
読み すずかごぜん
性別 女性
出典 『鈴鹿の草子』『田村の草子』『田村三代記』など
地域 日本
属性 中立・悪
声優 東山奈央
レア度 ☆4
初登場作品 Fate/Grand Order Arcade
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概要[編集 | ソースを編集]

槍兵」のサーヴァント

略歴
『Fate/Grand Order Arcade』で登場したサンタサーヴァントになった鈴鹿御前
人物
相変わらずJKムーブをしている彼女だが、少し色黒のガングロギャルに近くなっている。
恋愛についてはいつも通り一直線だが、サンタになったことで「他人の恋を応援する」という形で他人にも関心が向いている模様。
とはいえ別に洗脳する気持ちはなく、あくまでもお膳立てを整えるだけである。
能力
セイバーの彼女が使用している三本の神剣を、大通連と小通連を連結したツインブレード「両通連」と顕明連の柄を伸ばして槍状にした「顕慕連」を振り回し、戦う。
また、魅了の魔眼が変化したスキル「ラブコンフィズリー」や宝具の効果のように、能力がより「恋」「他者」方面に特化している。

ステータス[編集 | ソースを編集]

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
ランサー 主人公 (Grand Order) D C A A C A 騎乗:B
対魔力:C
神性:A
神通力:B
ラブコンフィズリー:A
聖夜の祝福:C

宝具[編集 | ソースを編集]

三千恋染世界(さんぜんれんぜんせかい)
ランク:A
種別:対軍宝具
レンジ:1~50
最大捕捉:100人
上記の「両通連」と「顕慕連」を回転させて星と雪を舞い散らせていい感じの雰囲気を演出し、効果範囲内に「恋する者を応援する気持ち」が形になった恋愛空間が展開される。
空間内にいる全ての存在のうち、恋を応援された者は勇気をもらい、敵対する者は「恋路を邪魔する相手」として能力を制限される。
本来、自分にしか効果がない上に「朝日に照らす」という過程が必要な『顕妙連』を無理やり変化させたために宝具ランクは著しく下がっているものの、夜中だろうと使用できる上に他人にも効果があり、さらには『才知の祝福』を併用しなくても使えるようになっている[注 1]
演出では、上記のように星と雪を舞い散らせて光の渦を巻き起こし、敵を包み込んでクリスマスツリーにしたところで最後に記念写真をキメる[注 2]

真名:鈴鹿御前[編集 | ソースを編集]

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order Arcade
2020年のクリスマスイベント『鈴鹿御前のハッピー・メリー・ラブ・クリスマス!』にて、ランサークラスのプレイアブルキャラとして実装された。実装時点ではスマホ版『Fate/Grand Order』には未登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

名台詞[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

メモ[編集 | ソースを編集]

  • もはや恒例となった、登場時点では本家には未実装の『Fate/Grand Order Arcade』限定のサーヴァント。サンタサーヴァントとしては初めてだが、クリスマスイベントのサーヴァントとしてはエレナ・ブラヴァツキー〔クリスマス〕に次ぐ二人目である。
  • 彼女が『Fate/Grand Order Arcade』で実装された2020年12月上旬は、本家の『Fate/Grand Order』ではメインストーリー第二部の5.5章『地獄界曼荼羅』が行われており、毎年この時期に行われるクリスマスイベントは開催される気配がなかったため、「リンボのせいで来ない」と余計な風評被害が及ぶ羽目になった。
    • さらに、『地獄界曼荼羅』のCMでは明らかに正気を失った鈴鹿御前が暴れる様子が見られたため、「アーケードと本家で扱いが天国と地獄状態」とさらにリンボに恨みが向けられることになった。
    • 後に本家でも2020年のクリスマスイベントが行われたが、案の定彼女は登場せず、代わりにサンタサーヴァント初の男性サンタが参戦して話題を呼んだ。

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. さらに、「才知の祝福」も「聖夜の祝福」に変わっているため他人に効果を及ぼすようになっている。
  2. なお、チームプレイをしている場合には残り2人のチームメンバーも記念写真に写る。

出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]