ウィルズ・ペラム・コドリントン

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ウィルズ・ペラム・コドリントン
性別 男性
声優 前野智昭
初登場作品 ロード・エルメロイⅡ世の事件簿
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概要[編集]

魔術師一族であるコドリントン家の魔術師

略歴
コドリントン家が所有するマーベリー工房の事件で登場。
父であるトレヴァーから受け継いだマーベリー工房で発生した連続落雷事故死事件についてロード・エルメロイⅡ世に依頼し、工房に連れてくる。
だが、ワレッタが化野菱理を連れてきたところとかち合い、ワレッタからの指摘で事件の犯人であると断定されてしまう。
事件の過程でワレッタが死亡したり、土地の妖精であるフェイが具現化したりと新たな展開が続くが、最後にはマーベリー工房そのものが暴走。
自身が持つ妖精眼が原因であると悟ったために幼少時から恋慕の対象であったフェイと手をとり、妖精郷へと消えていった。
人物
時計塔の降霊科で一級講師を勤める好青年。
真面目な性格で女性からの人気も高いが、幼少時からフェイの姿を見て育った為女性に対しては関心を抱けないでいる。
能力
降霊科の一級講師として、降霊術は一通り収めている。
また、コドリントン家の死霊魔術の一環として、「切断」という概念をそのままナイフ状にして[注 1]ブラックドッグを切り裂くなど荒事もそれなりにこなせる模様。
幼少時にトレヴァーの手によって妖精眼を移植されており、妖精を視る事ができるが、意思疎通までは不可能。

登場作品と役柄[編集]

Fateシリーズ[編集]

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿
アニメ版第四話に登場。

人間関係[編集]

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿[編集]

トレヴァー・コドリントン
父親。
彼からマーベリー工房を受け継いだ。また、幼少時に彼の手で妖精眼を移植されている。
ワレッタ・コドリントン
同じ魔術師一族の人間であり、幼馴染み。
恋愛対象とは見なしておらず、彼女からの好意を袖にしたために恨まれてしまった。
ロード・エルメロイⅡ世
マーベリー工房での事件について、彼に解決を依頼した。
フェイ
マーベリー工房近辺の土地に元から住んでいた妖精。
妖精眼を持っていた為に幼い頃から彼女の姿を見て恋慕の情を抱いており、それが女性と付き合わない理由となっていた。
最後には彼女と共に妖精郷へと消えてゆくこととなった。

名台詞[編集]

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿[編集]

メモ[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. 死霊魔術という名前には一見そぐわないが、取り扱うものは死霊のみではないようである。この場合は「言霊」だろうか。

出典[編集]


リンク[編集]