ダイダロス

提供: TYPE-MOON Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
バーサーカー
真名 ダイダロス
性別 男性[注 1]
身長 103.2cm(霊基第一)
99.5cm(霊基第二)
91.4cm(霊基第三)
体重 357.3kg(霊基第一)
321.5kg(霊基第二)
129.7kg(霊基第三)
好きな物 技術、発注、予算、礼賛、伊達、酔狂、イカロス、ナウクラテー(霊基第一・第二)
最大・最速の直線飛行(霊基第三)
苦手な物 好物以外の全て[注 2](霊基第一・第二)
ノコギリ、鷓鴣、有能、天才(霊基第三)
属性 中立・悪
副属性
一人称 わし
二人称 おまえ
デザイン 中山徹
設定作成 amphibian[出 1]
レア度 ☆5
初登場作品 Fate/Grand Order
テンプレートを表示

狂戦士サーヴァント

略歴
『ミステリーハウス・クラフターズ』にて登場。
アポロンに唆されたテオドルス・ヴァン・ゴッホにより召喚され、特異点の増築を担当していた。
途中からはガイウス・ユリウス・カエサルに取り憑いて姿を隠していたが、後にやってきたカルデア一行にカエサルが敗北した事で姿を現す。
その後は「簡易にして万古不易の迷宮アプロス・ケイオス・ラビュリントス[注 3]を作り上げ、その奥底でカルデアと戦闘。
一度ナウクラテーが破壊された後は停戦交渉を持ちかけるも、「パーシパエーの牝牛」が起動するといったトラブルが発生。さらに雇い主であるテオが現れ、彼はカルデアと戦闘を始めてしまう。
戦闘の最中に隙をついてテオに叛逆し、カルデアに代わって戦闘を行うも、敗北する羽目になってしまった。
特異点解体の際にはイカロスに新たな翼を授けたものの、魔力の配分を間違えており片翼が未完成のまま退去していった。
人物
端的に言えば「機械仕掛けの右腕」。
ダイダロスの右腕だけが現れているのではなく、この右腕がダイダロスの全身である。
「真の職人は腕で語る」という思想を抱いており、腕だけがあればよいと体の他の部分は切り捨ててしまっている。
発注を受けて形にするタイプの職人で、依頼人のイメージさえあれば簡単に形にしてしまえるらしい。基本は敵味方や善悪の区別なく、発注を実現する事だけに興味を持つ。
職人気質でプライドはかなり高く、『ミステリーハウス・クラフターズ』ではナウクラテーの敗北宣言を取り消させたり、回想内でもイシュタルに煽られて一度難色を示した「パーシパエーの牝牛」の作成に取り掛かっている。
用意は周到であり、ラビリンスの奥底ではカルデアに対しての即死の罠を228個も準備していた。
また、生前からラビリンスの攻略法を教えるなどウソや隠し事は苦手であり、『ミステリーハウス・クラフターズ』でも自身の記憶のかけらによって自陣営の手の内をバラしていた。
魔術や神秘にはてんで疎いために不得手なのだが、自らの作品はそういった神秘に十分対抗できるほどの力を有している。
再臨毎に機体コンセプトが切り替わり、霊基第一は「極限の作業環境に特化した鍛冶師」、霊基第二は「様々な制作に幅広く対応する細工師」、霊基第三は「空中で制作・整備が可能な飛行技師」という装いとなっている。ナウクラテーも同様に変化する。
能力
口は無いので喋る事はできないが、ハンドサインは可能で、作中では中指を立てたり親指を立てたりしていた。
手首の部分に付いたランプを点滅させて自身の意思を伝えようとする事もできるが、既知の信号形式とは一致せず、作中でも伝わっていたのはナウクラテーに対してのみ。
よって他者と会話する必要がある場合は、その場でナウクラテーを造り出し、彼女の口を介してやりとりをする。
物作り・建築に関しては、あっという間に作品を作り上げることが可能。作中ではナウクラテーや「簡易にして万古不易の迷宮」を一瞬で作成している。
ナウクラテーと合体する事で文字通り彼女の右腕となり、戦闘を行うようになる。ナウクラテー曰くこの状態ではアキレウスに匹敵するほどの耐久性能を有しているとのこと。
戦闘時にはナウクラテーの右腕となった自身によるビームや殴りつけの他に、様々な刃物や重りなどを落とす攻撃も行う。霊基第三ではイカロスによる掃射を行う事も。

ステータス

[編集 | ソースを編集]
クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
バーサーカー テオドルス・ヴァン・ゴッホ
主人公 (Grand Order) B A C E B B 狂化(改造):B-
道具作成(物理):EX
陣地作成(物理):EX
高速設計:A
文化英雄:B
鍛冶神のるつぼ:C
「文化英雄」は本来Aランク。

「ミッシングワークス:A」というスキルも所持しているが、クラススキルか保有スキルかは不明。

再び飛べ、不壊の翼(イカロス・アセンズ・アゲイン)
ランク:A+
種別:対軍宝具
レンジ:100
最大捕捉:800体
無謀ゆえに墜死した息子イカロスのために設計した、全長およそ120mに及ぶ超巨大飛翔体。
あらゆる危険を回避する高度な航行制御能力と、極めて高い衝撃耐性、「羽根」と称する無数の飛行礼装による迎撃能力を備え、航行継続に特化した性能を与えられている。
ダイダロスと連鎖召喚される幻霊イカロスが真名解放により飛翔体に憑依、ダイダロス夫妻と連携し行動する。
「羽根」もイカロスにより1つ1つが直接制御され、正確無比に飛行し、目標を狙い穿つ。
移動手段として使えなくもないが、航行維持のためには途方もない魔力を消費するうえ、コクピットがないため乗り心地は最悪。
奥の手として、イカロス自身が有する極めて強力な「墜落」の概念を伴った破壊的な対地突入攻撃を決行できる。
再び地に墜ちてもイカロスは死なず、ダイダロス夫妻の整備を受けて、何度でも空に飛び立つ。
―――かつてとある召喚にて、逆境にある人と英霊は全霊をもってあがき、身を尽くして抗った。神も言祝いだその戦いに、ダイダロスは新たな幻想を見出し、この翼を建造した。
それは神への反逆にあらず、己を改め再起を志す人の意志なれば、何ぞ神々も祝福せざらん。
かつて聖杯にかけた願いは成就され、この宝具は新たなる偉業として座に刻まれた。
『Grand Order』では「自身の宝具威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>+敵全体に超強力な攻撃[Lv]&防御力をダウン(3ターン)+味方全体の弱体状態を解除&HPを回復」という効果のBuster宝具。 
鍛冶神のるつぼ(クルーシブル・オブ・サイクロプス)
広大無辺のラビリンスを単身で構築した偉業を「資源」面で裏付ける宝具。
天の残り火を今も宿し、ありとあらゆる金属を際限なく取り出すことができる。
英霊ダイダロスが元来所持する宝具。
『Grand Order』ではスキルとして所持。
『ミステリーハウス・クラフターズ』にてナウクラテーが言及していた、「神秘のない物質ならば膨大に取り出せる宝具」はこれの事だと思しい。

真名:ダイダロス

[編集 | ソースを編集]
ギリシャ神話に登場する、凄腕の職人にして発明家。数多の道具を発明し、様々な設備・建築物も作り上げた逸話を持つ職人。
中でもクレタ島のラビリンスや、パーシパエーの牝牛などは彼の作品として有名。
生前には普通の人間であったはずなのだが、サーヴァントとしては機械となった右腕だけで現界している。

関連用語

[編集 | ソースを編集]
ラビリンス
ミノス王に依頼され、ミノタウロスを封印するために作り出した巨大迷宮。
「有限の中に無限を作り出した」と表現されるような構造であり、まともな手段での脱出は不可能。
作成後にミノス王の手によって自身と息子のイカロスも閉じ込められる結果となった。
パーシパエーの牝牛
ミノス王の妻パーシパエーに頼まれて作成した牝牛のハリボテ。
ポセイドンに授けられた神の牡牛と交わる為の道具であるが、その本質は「強大な魔力を別のものに変質させるための装置」。
これによってあらゆる意味で無謀な試みであった交わりが成立し、アステリオスが生まれる結果となった。

登場作品と役柄

[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ

[編集 | ソースを編集]
Fate/Grand Order
期間限定イベント『ぶち壊せ! ミステリーハウス・クラフターズ ~星の鉱員と日の出の翼~』にて、NPCとして登場。
期間限定イベント『くたばれ! パンプキンファーム・スローター』の開催に伴い、期間限定サーヴァントとして実装。

人間関係

[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order

[編集 | ソースを編集]
ナウクラテー
自身が作り上げた人形。
口が無い自身の意思を他者に伝える役割を与えており、戦闘時には彼女と合体する。
時に彼女がおかしな事を言った際には、げんこつを喰らわせている。
ナウクラテー自身からは「夫婦」と認識されているようだったが、ダイダロス自身が彼女をどう思っていたのかは不明。
テオドルス・ヴァン・ゴッホ
『ミステリーハウス・クラフターズ』の特異点における雇い主。
特異点の増築を任されており、また事件の黒幕として隠れ蓑にもされていた。
しかしながら、聖杯を手に入れたら用済みとして彼に殺される事は読んでいたので、最後には叛逆したものの敗北を喫する結果となった。
イシュタル
『ミステリーハウス・クラフターズ』にて、特異点に召喚された疑似サーヴァント
彼女に聖杯鋳造装置の発注を頼み、「パーシパエーの牝牛」のイメージと計画を伝えられた。
ガイウス・ユリウス・カエサル
『ミステリーハウス・クラフターズ』にて、特異点に召喚されたサーヴァント。
彼の右腕に取り憑き、ずっと姿を隠していた。
ヴァン・ゴッホ〔マイナー〕
カルデアのサーヴァント。
『ミステリーハウス・クラフターズ』では、初対面で「神話でもそんな好人物ではなさそう」「コミュ障」と言われたためか、彼女の事は異様に見下しており「三流手紙職人」[注 4]「三流創作者クラフター」などと罵倒し、辛辣な物言いをしていた。
カルデアでは彼女が、アポロンの情婦であったクリュティエの要素を持つ事を知り、やりにくくなったと零している。一方でナウクラテーは一緒にダ・ヴィンチ襲撃を企てないかと持ちかけている。
果心居士
奏章Ⅳにて、自身と共に言峰綺礼により集められたサーヴァント。
彼と一緒に天使のネットワーク機能の改造を行い、カルデアが大法廷へと向かう助けとした。
喧嘩を吹っ掛けても応じられるどころか、逆に絡まれてしまい、自分より厄介な名工に慣れていない事もあって苦手な相手。しかしナウクラテーには同類と見られている。
アステリオス
生前に自身の作ったラビリンスに閉じ込められ、そのラビリンスを宝具として所有するサーヴァント。
ダイダロスとしては、その宝具を返してほしいと思っている。
また、「パーシパエーの牝牛」を作った事が、彼の誕生の遠因となっている。
テセウス
ラビリンスから脱出する事に成功したサーヴァント。
その逸話由来で所持している「かくして紡糸は極点へ誘う」によって、あらゆる仕掛けや絡繰を突破される可能性があるため、警戒しており自身に近付けないよう言っている。
なお、彼にラビリンスを脱出されてしまったのは、元々は自身がアリアドネーに秘密を漏らしてしまったためである。
レオナルド・ダ・ヴィンチ
全芸術家を鼻で笑う自身でも、唯一彼の名前には青筋を立てて黙ってしまうらしい。
そのためかナウクラテーも、マスターに彼を闇討ちしないかと持ちかけている。
ガラテア
被造物にして職人である彼女の事はノコギリと同じ位気に入らないらしく、顔を合わせないようにしている。
一方ナウクラテーは彼女を嫌ってはいない。
メドゥーサ
いかに飛行技術を極めようとも、彼女の持つ天馬の羽ばたきに勝る優雅は為し得まい、とコメントしている。
キルケー
パーシパエーの姉。
魔術は好いていないが、パーシパエーは上客であり、かつ恐ろしいので彼女に意見する気はない、と冗談交じりに語っている。
エリザベート=バートリー (パーフェクト)オキタ・J・ソウジ謎の蘭丸X謎のヒロインXX謎のヒロインXX〔オルタ〕
別の宇宙由来の飛行技術を持つサーヴァントたち。
興味を持ったらしく分解したがっていたが、ナウクラテーに「無理に別の宇宙の理を混ぜるのは、異界の神を無理やり招くようなものでは」と諭され、取り止めている。
ナウクラテー
ミノス王の奴隷であった女性。
彼女との間に息子のイカロスを授かった。
イカロス
息子。
下記のミノス王によって共に幽閉され、鳥の羽を蝋で固めて作った翼で共にクレタ島を脱出しようとしたが、太陽に近づきすぎた彼の翼は溶けてしまい、墜落による事故で亡くしてしまった。
その事はサーヴァントとなった後も悔やんでいたようで、実際『ミステリーハウス・クラフターズ』での願いは「二度と破れぬ翼を作り、英霊となったイカロスを再度飛翔させること」だった。
実のところ彼は死霊として自身の側にずっとおり、終盤ではその事に気付いて全長120メートルの新たな翼「永世飛翔体イカロス」を作り上げた(なお、片翼はミスで作る事が叶わなかった)。
退去時には「続きは座でやっておく」と言っていたが、カルデアでの召喚時には「再び飛べ、不壊の翼」という宝具として昇華されている。
ミノス王
生前の雇い主の一人。
彼の指示によってミノタウロスを閉じ込める迷宮「ラビリンス」を建造したが、そこからの脱出方法を漏らした事により息子のイカロスと共に幽閉されてしまった。
クレタ島からの脱出後は彼に追跡され、カミーコスで遂に追い詰められるも、自身を失う事を惜しく思ったコカロスによって彼は殺害された[注 5]
パーシパエー
生前の雇い主の一人。
ポセイドンの呪いによってクレーテーの牡牛に恋をしてしまった彼女に相談を持ち掛けられ、「パーシパエーの牝牛」を作成した。
彼女自身については、上得意で恐ろしい方だった、との事。
なお、ダイダロス当人にとってもパーシパエーの牝牛は変態グッズ扱いらしい。
タロース
自身の甥にして弟子。巨人タロスとは無関係。
のこぎりを発明した彼の才能を妬んで殺害し、その罪を問われてアテナイを追放され、クレタ島へ流れ着いたとされる。
『ミステリーハウス・クラフターズ』ではダイダロスが「無能! ばか! のこぎり!」と罵声を浴びせるシーンが存在しており、最後の「のこぎり」は彼に関する逸話由来だと思われる。
ペルディクス
自身の姉妹、あるいは甥とされる人物。
姉妹として語られる場合はタロースの母とされているが、甥として語られる場合は彼がのこぎりを発明し、嫉妬したダイダロスによって、高所から突き落とされて殺害されたとされる。
死んだ後には女神アテナによって鷓鴣に変えられ、イカロスの遺体を埋葬するダイダロスを見て喜んでいたという伝承もあり、ダイダロスが鷓鴣を嫌いな物として挙げているのもこのためだと思われる。
また、鷓鴣が地面の近くを飛ぶのは「突き落とされて死んだ記憶から高所を怖がっているため」と言われる事もあり、ダイダロスが鷓鴣の飛び方の無様さについて延々と語る事ができるのも、この伝承由来なのかもしれない。
アリアドネー
クレタの王女。
彼女にラビリンスの秘密を漏らした事で、自身は幽閉される羽目となった。
コカロス
カミーコスの王。
クレタ島から逃げた後は彼の元に身を寄せ、ミノス王からの追跡を逃れる事ができた。
アポロン
クレタ島から脱出してシチリアに辿り着いた後、彼の神殿を建築し、脱出に使った翼を彼に献上している。
パリスについてはともかく、彼については居住まいを正す相手である模様。
ナウクラテーとしても、『ミステリーハウス・クラフターズ』でダイダロスが召喚されたのは彼の口添えによる所が大きいため、個人的に感謝している。
  • 生前は男性だったが、女性の体で召喚されている」「生前から体を作り変えていた」という例はあったものの、体の一部のみで現界したサーヴァントは彼が初。
  • 初登場の際にはカルデアに向かって中指を立てるという衝撃的な行動をとったが、これはアメリカといった国ではFワードと並ぶ強烈な侮辱の証であり、北米版においては何らかの修正が加わる可能性も考えられる。
  • キャスター適性も持っているようで、そちらでは生身の壮年の男性という姿で現界する模様。しかし直接の対話が可能となるため性格の難が一層目立ち、さらに機械の体を持たないため設備を自作せねばならないのだが、それらは退去後も残り続けオーバーテクノロジーとして人類史に影響を与える危険性があるため、より危険な技術災害へのカウンターとしてのみ召喚される。
    • また、キャスター時はナウクラテーを伴っておらず、戦闘も一切拒否してもの作りに専念するらしい。また、バーサーカー霊基ではランクダウンしている「文化英雄」スキルをAランクで持っているものと推測される。
  • 戦闘時にはナウクラテーと合体するため、全ての再臨で普段の立ち絵と戦闘時の立ち絵の姿が異なる(特にナウクラテーは顕著)。

話題まとめ

[編集 | ソースを編集]
  • 『ミステリーハウス・クラフターズ』で登場した際には専用のバトルグラフィックを引っ提げており、さらに「アタックモーションが幾つかある」「属性が設定されている」とこれまでの未実装サーヴァントの定石をいくつか無視していたものの、「バトルグラフィックが左右反転されていない[注 6]」という点もあったために、ネット上ではNPCと発表されるまで実装を期待する声と未実装だと予想する声の両方が多数見られた。
    • 実際、後のプレイアブル化時には、新規にバトルグラフィックが用意されていた。
  1. 戦闘時は女性であるナウクラテーと合体するため、「男性かつ女性」として扱われる。
  2. ただし、神だけは好き嫌いを越えた敬意を払っているとの事。
  3. 特異点名のA.C.L.もアルファベット表記のイニシャルから取られている。
  4. 詳細な意味については明言されていないが、ゴッホは生涯絵がほとんど売れず生活費は弟からの援助に依存しており金を無心する手紙も多数残っているため「絵はなく手紙で金を稼いでいる」という非常にきわどい揶揄と思われる。あるいは、死後に絵が売れたきっかけが弟の妻が弟宛の手紙を公表することで、純粋な絵の出来ではなく「奇矯な性格の悲劇の天才」というセールスポイントであることに対する揶揄か。
  5. ダイダロス自身が彼を殺害したとする異説も存在している。
  6. グラフィックではナウクラテーの右腕がダイダロスとなっていたので、左右反転して味方側に流用するとなるとダイダロスが左手になってしまい、立ち絵と矛盾が生じる。実際味方の支援役としてバトルに参加した際は、ナウクラテーの左腕がダイダロスになっているグラフィックであった。