鬼一法眼

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アサシン
真名 鬼一法眼
読み きいちほうげん
異名 鞍馬天狗
性別 ―(現在の肉体は女性)
身長 171cm
体重 57kg
好きな物 なし
苦手な物 なし
出典 『義経記』、御伽草子、鞍馬天狗伝説など
地域 日本
属性 混沌・中庸
隠し属性
一人称
二人称 お前
三人称 ○○殿/○○(名称呼び)
声優 加隈亜衣
デザイン 大森葵
レア度 ☆4
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集 | ソースを編集]

暗殺者」のサーヴァント。

略歴
人物
能力

ステータス[編集 | ソースを編集]

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
アサシン 主人公 (Grand Order) D C A+ EX B A+ 気配遮断:C
対魔力:EX
陣地作成:B+
天下万世の剣:A+
陰陽道(法):A
六韜兵法:EX

宝具[編集 | ソースを編集]

六韜三略・魔王尊大羽扇(りくとうさんりゃく・まおうそんだいうせん)
ランク:A
種別:対城宝具
レンジ:1~50
最大捕捉:500人
いわゆる「天狗のうちわ」である。
破壊力は絶大の一語。
陰陽師にして兵法者としての鬼一法眼ではなく、鞍馬天狗こと大天狗・鞍馬山僧正坊としての性質が強く顕れた宝具であり、真名解放と共に放たれる風はもはや嵐、山を割り大地を揺るがせる天変地異の領域である。
羽扇(羽団扇)とは、鷹や鷲などの羽で作られた扇を指す。軍勢を指揮するために用いられた道具だが、一方で、仙人や天狗が使用する神秘の宝具―――膨大な神通力を秘めた道具として伝説や図画に登場する。
『Grand Order』では「自身のクイック性能をアップ&敵全体に強力な攻撃&敵全体の防御強化状態を解除」という効果のQuick宝具。

真名:鬼一法眼[編集 | ソースを編集]

法師陰陽師にして兵法者。
西国最古の剣術流派“京八流”の開祖と伝わる存在。
鞍馬天狗こと大天狗・鞍馬山僧正坊としばしば同一視される。江戸期の浄瑠璃『鬼一法眼三略巻』では、鬼一法眼の正体は鞍馬山の天狗・僧正坊である、と記されている。
幼い牛若丸に戦闘術を伝え、兵法の極意である『六韜』『三略』を授け……るつもりはなかったが、実娘を誑かしてこれを盗み見た牛若丸に激怒し、殺しに掛かったこともある、恐るべき大師匠。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order

期間限定イベント『いざ鎌倉にさよならを ~Little Big Tengu~』の開催に伴いイベント報酬として実装。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

主人公 (Grand Order)
契約したマスター。性質を気に入って新たな弟子とした上に「自分の嫁」とまで言い切っている[注 1]
スカサハ
師匠同士で気が合う相手。自身を東の師匠・彼女を西の師匠と称しており、ゆくゆくはスカサハのことも嫁にしたいと思っている。
女王メイヴ
牛若丸の友人だと思っている。
タメ口をきいて遠慮なく語り合う相手というのは、生涯牛若丸とは縁のなかった相手だったらしく、そういう相手が出来て良かったと発言していた。
もちろん牛若丸もメイヴも、相手のことを「嫌いなタイプの女」だと見なしているため、この発言は全否定している。
マーリン (Grand Order)
どこかで面識があるようだが、マーリンとしては秘密にしておきたいようである。
アーサー・ペンドラゴン
「マレビト」であることを見抜いており、その数奇な運命に思いを馳せている。

生前[編集 | ソースを編集]

牛若丸
不肖の弟子。
初めて見たときは「兄の役に立つこと」以外に何も考えていない空虚な有様であり、そのことをどうにか矯正しようと「まずは遊ぶこと」を教え込んだ。
結局兄に傾倒することは直せなかったようで、兄のために六韜兵法を盗み見たことについてはまだ許していない。
蘆屋道満
顔見知りのようで、カルデアに居る事に爆笑している。

名台詞[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

戦闘[編集 | ソースを編集]

「か~んら、から、から!」
法眼を象徴する笑い声。アクション時や勝利時などで発する。

イベント[編集 | ソースを編集]

その他[編集 | ソースを編集]

メモ[編集 | ソースを編集]

  • 妖孤と並ぶ日本の妖怪である天狗の化身。
    • 天狗とは、山野を飛び回り、神通力で様々な怪異を起こすとされており、特に手にした天狗の団扇はひとたび扇げば大風や大雨、雷を呼び込むと言われている。
    • この事から、様々な自然現象や山岳信仰に深く根付いた存在だと言える。
  • 見た目は妙齢の女性だが、始皇帝と同じく性別を持たない。したがって性別特効の対象外となる。

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. なお、主人公が男女どちらであっても嫁呼ばわりする。彼女としては「自分のところにやってきて家族になる」のだから嫁扱いでもいいのかもしれない。

出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]