UDK-バーゲスト
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| アーチャー | |
|---|---|
| 真名 |
UDK-バーゲスト バーゲスト(第二再臨) 妖精騎士バーゲスト(第三再臨) |
| 外国語表記 | UDK-Barghest |
| 性別 | 女性 |
| 身長 | 190cm |
| 体重 | 120kg |
| 好きな物 |
自分より強いもの、自分より美しいもの(第一・第三再臨) 料理全般(第二再臨) |
| 苦手な物 |
自覚のない弱者(第一・第三再臨) メリュジーヌ(第二再臨) |
| 出典 | イギリス妖精史、異聞帯ブリテン |
| 地域 | 妖精國・オックスフォード |
| 属性 | 混沌・善 |
| 副属性 | 地 |
| 声優 | 井上麻里奈 |
| デザイン | めろん22 |
| 設定作成 | 奈須きのこ |
| レア度 | ☆4 |
| 初登場作品 | Fate/Grand Order |
「弓兵」のサーヴァント。妖精騎士ガウェインことバーゲストが水着サーヴァントになったもの。
- 略歴
- 期間限定イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル2023!』に登場。
- 当初は主人公とは別行動しており、水妃モルガンが根を張るブリスティンホテルの給仕長、および森林火災を動物から守るレンジャー部隊である森林守護騎士連盟UDK[注 1]の団長として活動していた。
- 物語終盤では「雨の魔女トネリコ」としてバーヴァン・シーに合流したモルガンの付き添いとして「ニワトコ」を名乗り同行した。
- 最終決戦では直前にモルガンに発破をかけられたこともあり、自身のトラウマでもある「都市を炎上させるもの」であるモエルンノスに対してバーヴァン・シーに代わって「妖精騎士バーゲスト」として対峙し、撃退した。
- 人物
- 元の霊基からはあまり変わっておらず、相変わらず外向的かつ受動的。
- 強者として弱者を守ろうという姿勢も変わらず、森林火災から動物たちを守ろうとしている。
- その一方で給仕長モードの時は主人を優先するものの、メイドになりきっているため「メイドであればこれくらい……」と優雅なジョークも交えるようになり、本人もそういう身軽な事ができている自分をちょっと好きになっている。
- 第三再臨の状態では騎士でも従者でもない一番素に近い状態になっている。
- 能力
- 武人ではなく森林保護を旨とするレンジャーであるためか、火災を鎮火するために水を多用するスタイルになっている。
- 雷雲を呑んで成長してゆくエレメンタルイーターとしての特性を消火能力に利用することで、炎の災害から皆を守る「妖精騎士バーゲスト」となったのである。
| クラス | マスター | 筋力 | 耐久 | 敏捷 | 魔力 | 幸運 | 宝具 | クラス別能力 | 保有スキル | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アーチャー | 主人公 (Grand Order) | A+ | B | C | C | A | B+ | 対魔力:C 狂化:C 妖精騎士:E 雷雲喰い:A |
守護騎士連盟:A クイーン・キーパー:A ストライク・ウェーザー:B |
- 災禍祓う日輪の角(ウォーターセーブ・ガラティーン)
- ランク:B+
種別:対軍宝具
レンジ:20~60
最大捕捉:300人 - またの名をUDK-ガラティーン。
- 水で火を消す・水で救う、という宝具なので本来ならセーブウォーターとなるのだが、
- 「ウォーターセーブの方が語呂がよくて(必殺技っぽくて)好きだな」
- 「そ、そうか。相棒である貴様がそこまで言うなら、考えないでもない」
- という会話の後、ノータイムで宝具名は変更された。
- 消防車(ファイヤエンジン)に搭載された40メートル級の放水装置を巨大化する事で手づかみし、火災現場にその圧倒的な放水量をたたき込む絶対給仕消防宝具。
- 弩級規格の放水砲はバーゲストの妖精角(亜鈴触角)を動力源として稼動するため、ガラティーンと名付けられた。
- ちなみに消防車を運転しているのは急いで大型車両免許を取ったマスターである。
- 『Grand Order』では「自身のArtsカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>+敵全体に強力な攻撃[Lv]&攻撃強化状態を解除&やけど・延焼状態を解除【デメリット】」という効果のArts宝具。
- 「ストライク・ウェーザー」スキルで宝具チェンジを行った際はAランクに上昇し、宝具攻撃が「敵単体に超強力な攻撃[Lv]」となる。
- かつて妖精騎士ガウェインを拝命していた妖精。
- 都市を炎上させ雷雲を呑む魔犬という本性から目をそらすため、南国において都市部から離れ森林地帯で消火活動を行っていた。
- 創作活動を行っていたカルデアの面々との関わり、そしてモルガンからの薫陶といった紆余曲折の末、最終的には自分の意志で『魔犬』である自らの力と向き合う。
- その結果、炎上する都市を自身の力を以て鎮火させる「妖精騎士バーゲスト」として立ち上がった。
- Fate/Grand Order
- 期間限定イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル2023!』開催に伴い、期間限定サーヴァントとして実装。
- 主人公 (Grand Order)
- カルデアのマスター。
- UDK団長としては頼りになる同僚、給仕長としては使えるべき主。
- なお、上記のように宝具の放水車は大急ぎで大型免許を取ったマスターが運転しているらしい。
- 水妃モルガン
- 妖精國での女王の水着霊基。
- 相変わらず主人として仕えている。
- 言葉も振る舞いも柔らかい彼女に違和感を持たないでもないが、その本質は変わらないとし、むしろ優雅さも兼ね備えていた事にますます敬服している。
- ウミヌンノスについては、激すれば容赦なく嵐を起こすのも妖精國の女王であれば当然としている。
- ケット・クー・ミコケル
- 同僚の水着霊基。
- 当初は謎の毛皮姿のために妖精騎士トリスタンだとは気が付かなかった模様。
- メリュジーヌ〔ルーラー〕
- 同僚の水着霊基。
- 水着霊基になって普段以上に怠け癖が出ている有様に相当苦々しく思っている模様。
- また、ストーム・ボーダーに専用の滑走路を作らせ、マリーンたちを駆り出すという彼女の宝具に対し敗北感を感じたらしく、そもそも宝具は単騎で行うものとして、その図太さに文句を言っている。
向こうからも宝具でマスターを参加させている事を悔しがられているが
- アルトリア・キャスター〔バーサーカー〕
- 期間限定イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル2023!』で共演。
- UDKのメンバーとして爆風消火で活躍しているのはいいのだが、その後の夕食で毎回赤字になっている様子には頭を抱えている。
- 彼女の第二再臨の姿についてはエプロンドレスのようとしているが、メイドでもなく給仕姿でもなくただのコスプレと割り切っており、お客様の迷惑になるからと自分を有能なヘルパーと考えないように、と釘を刺している。
- オベロン
- 期間限定イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル2023!』にて、当初はレンジャー組織の名称を「Knights Defence Union(KDU)」にするつもりだったのが彼のアドバイスで今の名称になったとか。
- ローラン
- 頻繁に裸になっているのを目撃している。
- なお、ガウェインに勝るとも劣らない肉体美であるため手合わせしたがっている。
- お路
- 水着霊基となる前からの付き合いであり、八犬士とも変わらず仲良くしている。
- たまには八房の方にも出てきてほしいようだが、さすがに自重している。
- また、花咲翁と合わせて愛犬家に悪い者はいないと信じており、八犬士の散歩を任せてほしいとの事。
- 呼延灼
- 強さ、身のこなし、周囲への注意力などから非常に高く買っており、ぜひ紹介してもらいたい模様。
- なお「さぞ豪快な、気持ちのいい人物なのだろう」という認識のため、顔を合わせた場合両者にダメージが入りそうである。
- ノクナレア・ヤラアーンドゥ
- 危険な「王の氏族」をカルデアに召喚したことに衝撃を受けているが、直後に「危険な妖精という点では自分たちも何も変わらない」と思い直し、忠告するに留めている。
- サンチョ
- 給仕長モードとしては、主を支える従者としては理想的なため尊敬している。
- 大黒天
- 期間限定イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル2023!』ではホテル・ブリスティンの給仕として雇っていた。
- 仕事ぶりは申し分なかったが、給料は一人分でいいと譲らなかった事には若干困っていた。
- 上記のサンチョと合わせ、甲斐甲斐しく、さりげなく、そして逞しく主人に仕える姿を見事と評しており、参考にしようとしている。
- ベディヴィエール
- その立ち居振る舞いから非常に高い執事適性を見出している。
- ジョン・ラックランド
- 愛犬家の男性は何人か知っているとした上で、彼は犬たちの距離感が同種だと思われているレベルで異常だとしており、彼本人が犬っぽいのかと考察している。
- 河上彦斎
- 東洋の給仕服を纏う彼女の第二再臨について、家庭的でありながらモダン、貞淑のようで涼やかとコメントしており、メイド道は奥が深いとしている。
- 水着サーヴァントではあるのだが、完全な水着姿となるのは最終再臨のみであり、第三再臨のアーマーの下が最終再臨の水着になっているのみで立ち絵で水着姿はほとんど見られない。
- 期間限定イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル2023!』では本人は水着霊基となるつもり自体がなかったためにこうなったとか。
- 「UDK」は先述の通りイベント中の彼女が結成したレスキュー部隊「Union Defence Knights」の略称だが、実は一つの意味も含まれている(と思わしい)。それはおそらく「うぉ…でっか…」。担当イラストレーターのめろん22氏がよく使う言い回しで、バーゲストを含む筋骨隆々かつナイスバディな女性に対しこの言葉で称賛している。
- 彼女のバレンタインシナリオにおいても、選択肢の一つに「うお、でっかくておいしそう!」というものがある。十中八九先の言い回しをオマージュしたものであろう。
- ちなみにめろん22氏は制作時にUDKの事を何も知らされていなかったらしく、彼女の発表時に初めて知ったとの事。
- ケット・クー・ミコケルとは何から何まで対象的。あちらが「与えられた名を完全に演じきる事で『役を羽織る者』として覚醒し、呪いに打ち克つ」という形で吹っ切れたのに対し、こちらは「与えられた名を捨て、自分自身の名を強く名乗る事で因果を超える」という形で過去にケリをつけた。
- 元バージョンでも生前の死に際や、第2部第6章をクリアすることで変化する最終再臨のセリフなど、「自分はガウェインではなくバーゲスト」という自負により正気を取り戻すシーンも多かったため、それを改めてフィーチャーされたものと思われる。
- ↑ Union Defence Knights(守護騎士連盟)の略称。