フランチェスカ・プレラーティ

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フランチェスカ・プレラーティ
外国語表記 Francesca Prelati
性別 女性[注 1]
身長 152cm
体重 38kg
好きな物 人間
苦手な物 人間以外で、人間を絶滅させようとする子
出典 史実+α
地域 イタリア+α
属性 混沌・悪
副属性
声優 内田真礼
デザイン 森井しづき
レア度 ☆5
初登場作品 Fate/strange Fake
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概要[編集 | ソースを編集]

偽りの聖杯戦争の秘密を握る謎の少女。

略歴
キャスターのマスター、オーランド・リーヴと言葉を交わす謎の少女。偽りの聖杯戦争の裏を知る黒幕的な人物。
水晶玉から各所を観察し、何かを企んでいる。
その正体はフランソワ・プレラーティであり、自分自身を触媒として真キャスターを召喚しマスターとなる。
さらにその「フランソワ・プレラーティ」も歴史の中での一つの個体に過ぎず、その発端はギリシャ神話の狂気の女神であるアーテーが世界に残した情報の波が物理的な実体を持った存在である。
人物
白と黒を基調としたゴシックロリータ風の服を着た少女。外見年齢は10代半ばを過ぎた程度だが、オーランドを「新米」と呼び、彼からは「老害」呼ばわりされるなど、実年齢はかなりのものと思われる。
終始テンションが高く、全てを嘲笑したような態度を取る。偽りの聖杯戦争の真実を知るようで、その言動は意味深。
聖処女に歪んだ執着を見せ、調停者(ルーラー)と聖杯戦争を貶めんとしている。
限界の壁に立ち向かう愚かさこそが人間の本質であると考えているため、人の限界を定義する魔法の存在を否定している。すなわち技術発展による魔法の消失がその最終目標である。
英霊としてのフランソワ・プレラーティが客観的に物事を見て楽しむのに対し、精神は人間寄りで、主観的に人生を楽しむ節がある。
第二次世界大戦の最中、アメリカの組織から解析を依頼されたことをきっかけに聖杯戦争と関りを持つ。これは時計塔とは縁がなく、尚且つ有能な魔術師を対象としたものであり、フランチェスカは腐れ縁の人間からの推薦という形だった。
最初は乗り気ではなかったが、第四次聖杯戦争でジル・ド・レェの姿を遠見の儀式で確認したのをきっかけに態度を豹変させる。ちなみに第五次こそ介入するつもりであったが叶わなかった。
聖杯の仕組みを観測したフランチェスカは、第五次が開催されるまでの間にかろうじて手に入れた大聖杯の魔力の欠片や、第四次の際に起きた冬木の大災害の跡地から発掘した『泥』など、さまざまな要素を組み合わせ、スノーフィールドの土地に偽の聖杯を造り上げた。
フランチェスカの望みは『人類の技術発展による魔法の消滅』。彼女は魔術師というより理に志を割かない魔物の類であり、だからこそ、英霊を呼ぶからには最高に楽しまなければならないと考えている。
能力
詳細不明。
肉体を殺されるのは慣れっこであると語っており、橙子とのトラブルの後に使い始めた現在の少女の体は「使い始めて3年」とも言っているため肉体を乗り換える能力があると推測される。
また、腹には牙の生えた口のようなものがある。この中には魔術礼装やお菓子、某サーヴァントが持っているとある『本』に似た、表紙の色が違う奇妙な書物が入っているらしい[出 1]
直接の戦闘描写は5巻現在ないため強さの程は不明だが、少なくとも蒼崎橙子を一回殺せる程度の実力は持っている模様。
サーヴァントとなった彼女より若干劣るものの同種の幻術能力は持ち合わせているようで、スノーフィールド上空の飛行船を使った魔術工房から、空間を「騙す」ことではるか下界のスノーフィールドの様子を居ながらにして観測できるほど。

登場作品[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Zero
ジル・ド・レェが盟友としてフランソワ・プレラーティの名前を挙げている他、彼の宝具としてプレラーティが作ったとされる魔道書「螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)」が登場する。
Fate/strange Fake
黒幕の一人。後に真キャスターのマスターとして「本当の聖杯戦争」に参戦する。
Fate/Grand Order
期間限定イベント『セイバーウォーズ ~リリィのコスモ武者修行~』にてジル・ド・レェのセリフ(を代弁するエドワード・ティーチのセリフ)に「フランチェスカ」という名前が登場。
期間限定イベント『剽滅十字前線 アンティオキア』の開催に伴い、期間限定サーヴァントとして実装。
クラスはキャスターで、フランソワと霊基を入れ替える形で使用できる。スキルや宝具、ステータスはフランソワの記事を参照。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/strange Fake[編集 | ソースを編集]

オーランド・リーヴ
同じ主催者側の一員であると思われるが、彼からは嫌悪されている。
ファルデウス・ディオランド
同じく黒幕側の人間だが、彼からは信用されていない。
聖処女
謎の執着を見せる。ジルが過去の親友だったことを考えると、彼女とも顔見知りだった可能性が高い。
『Grand Order』では彼女とジルが再会できた事を祝している。なお、向こうはフランチェスカの顔を知らない模様。
アルトちゃん
カーシュラに当初は彼女を召喚させるつもりだったらしい。
セイバー
アルトちゃんではなく、彼が呼ばれた事を「想定外」と称しつつ「それも人生」と割り切っている。
上記の「アルトちゃん」に対する強い憧れを抱いている彼を幻滅させたらどんな反応をするかと歪んだ関心を向けている。
シグマ
自身の好奇心を満たす為に雇った傭兵。サーヴァントを召喚させるが、幸か不幸かイレギュラークラスが召喚されてしまう。
彼の祖国の機関を潰した時からの付き合いのようだが、その際は少年の姿をとっていた。
真キャスター
サーヴァント。過去の自分自身でもある。性格もそっくりそのままで最悪に意気投合している。
バズディロット・コーデリオン
スクラディオ・ファミリー経由で、彼に「聖杯の泥」を提供する。
フィリア
乗っ取った存在の正体を見抜いているらしく、「壊れた女神のデータ」と称する。
スノーフィールドに災厄を呼び寄せようとしている様に警戒している。
ジェスター・カルトゥーレ
アサシンのマスター。
下記の「モナコの金持ち吸血種」と揉めた際に彼のところに居たのを覚えていたようで、「ドロテアちゃん」と本名を認識していた。
そのまま彼の窮地に付け込み、上記のフィリアへの偵察要員に仕立て上げてしまった。
ジル・ド・レェ
親友。自分を触媒にした際、彼がサーヴァントとして召喚される可能性も一応考えるほどには思い入れがある様子。
第四次聖杯戦争で彼が召喚されたと知って驚愕し、観測に留める筈だったのを冬木まで直接行こうとする程である。
フランソワだった頃、触媒の女の子をフランチェスカに仕立ててからかった事があったらしい。その後何があったかはジルに悪いので教えられないとの事。
間桐臓硯
第四次聖杯戦争の際ジルが召喚されたのを受けて介入を試みたものの、「キエフの蟲遣いの末裔」に妨害されたとのこと。後に明かされた事実でも、結局彼であった。
なお、その際に1回殺されて当時の肉体を放棄する羽目になったとか。
得意の幻覚が蟲には効かないため、相性が悪い相手。
ドクター・ハートレス
第四次聖杯戦争を監視していた魔術師。
介入が叶わなかったのは彼の妨害もあったかららしい。
言峰綺礼
第五次聖杯戦争の際にも介入を試みたが、臓硯および外敵に対して手際が非常に良かった彼のせいで介入できなかった、とのこと。
キシュアの御老体享楽主義者のサンジェルマン、悠久を生きた御伽の魔女モナコの金持ち吸血種どこかの学校にいたすっごく古い言葉を使う先生フランチェスカの魔術の師匠
フランチェスカに「ギャフン」と言わせたことのある数少ない人物たち。魔術の世界に通じる人間が聞けば「何の冗談だ?」と思ってしまうほどの錚々たる面々。
「悠久を生きた御伽の魔女」については詳細不明だが、現在開示されている設定を踏まえると純血の魔女マインスターのことか。フランチェスカ(の由来)が発生した年代を考えると、マインスターの魔女の祖先である第一の魔法使い・ユミナ本人という可能性もある。
傷んだ赤色
フランチェスカに「ギャフン」と言わせたことのある人物の一人。
面と向かって「傷赤」呼ばわりしたことでキレられ、30回ほど殺された[注 2]とのこと。それ以外にも魔術工房を破壊され魔術用具を盗まれるなどの目にあった。
逆にフランチェスカが彼女を殺したこともあったようだが、彼女が体内に仕込んだ■■■■■■■を起動した挙句に何食わぬ顔で復活。最終的にはフランチェスカが橙子の家族に頼み込み間に入ってもらうことで手打ちになったものの、最後に一回殺された後「二度とその歪んだ魔術回路を見せるな」と脅された。
また間に入った橙子の「家族」とも何かトラブルがあったらしい。
割と本気で苦手にしているらしく、「偽りの聖杯戦争」にあたって上層部はマスター候補に考えていたが、強硬に反対して断念させたとか。
夢魔系男子
師匠の師匠。
人外であるためあまり関心はなく、向こうも魔物に近いこちらに興味は持たなかった模様。
湖の精霊達
師匠。
師匠の師匠と違ってそれなりに交流はあったが、彼女達の中でモルガンだけは「アレはヤバい奴だ」と察したため近づいてすらいないとか。
アーテー
自分という存在の発端となったギリシャ神話の女神。

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

紅閻魔
苦手とする相手。
嘘を吐き続けてきたためか、何度も舌を斬られたらしく、カルデアでも狙われている様子。
イシュタル
疑似サーヴァントとしてのイシュタル。
彼女がカルデアにもいる事に反応しているが、悪魔合体していると驚き、ズルいと文句を言っている。
諸葛孔明〔エルメロイⅡ世〕
間接的にスノーフィールドの聖杯戦争に関わったロード・エルメロイⅡ世を依代とする疑似サーヴァント。
エルメロイ教室がカルデアにも顔を出しているとして、自分の活躍の機会を奪うつもりかと言葉を掛けている。
阿曇磯良
自身が追い求める存在を依代の片方としている疑似サーヴァント。
しかし彼女の事は見えないらしく、依代のもう片方である桂木千鍵が独り言を言っているように見えるらしい。
また、彼女らについて話していた事も途中で忘れてしまっている。
蒼崎青子
第五魔法を使う魔法使い。
彼女がいる事に驚愕し、姉まで来ていないかと危惧している。
テュフォン・エフェメロス
アーテーと同じくギリシャ神話に語られる存在。
「面白い果物ドラゴン」と呼び、当初は刺々しい態度だった彼女がカルデアにいる事について煽っている。

名台詞[編集 | ソースを編集]

Fate/strange Fake[編集 | ソースを編集]

「堅いねー。かちんこちんだねー。正義の味方って疲れない?」
「悪人を気取ると楽だよー? 何しても『自分は悪人だから』で済ませられるから。
 狂ったフリするのも楽だよー? 何しても全部『自分は狂っているから』で済ませられるから」
「あ、それは正義も一緒だったね! ごめんごめん!」
あくまでも「正義」であろうとするオーランドに対する嘲笑を込めた言葉。
「さあ……偽物を駆逐する時間だよ?」
偽りの聖杯戦争の最後のゲストが登場し、聖杯戦争の開始を告げる一言。
PVにも登場した、この作品を象徴する台詞でもある。
「ああもう! 想定外想定外! 完ッ全に想定外だよ! でも、こういう事があるから人生って止められないよね! 楽しいよね! アハハハハハ!」
「キハ、キハハハハッ! キハハ! ああ、ああ、もうやだ、最ッッ高だよ! ヤダヤダ、胆管と脾臓がよじれちゃう!」
「あぁ! あぁ! 今まで何度か聖杯戦争は見て来たけど、流石に『警察に捕まったサーヴァント』なんていうのは初めて見たよ! もう、なんであの媒体を使ったのにアルトちゃんが来なかったのか、どうでも良くなっちゃった!」
想定外の事態に一瞬困惑するも、呼ばれたセイバーが警察に逮捕された事に爆笑する。
「あ、やっぱり? でもね、私は死徒は嫌いだよ? あいつら、人類の敵だからね。私は人類の味方だから、あいつらなんかに渡さないよ?」
死徒が参戦してきて面白がっているだろうとオーランドにツッコまれての返答。
「守ってあげる」ならともかく「渡さない」………上の台詞とは別の意味で、悪魔のような甘言である。
なお、この後オーランドに「餌の取り合いをしているだけだろう」と突っ込まれた。
「銀とー鉄をー♪ひっとかけらー♪」
「ぐっつぐつ煮るよー大番頭ー♪」
「アーテー様のー素敵なレーシピー♪」
「閉じよー♪閉じよー♪閉じー♪閉じー♪閉じよー♪」
「閉じた傷口合ーわせーていーつつ♪」
「私のかーらだーはあなたの下にー♪」
「私のこーころーは……お?」
「アハハ!時間が来たから以下省略……ッと♪」
自分のサーヴァントを召喚するときの呪文。詠唱・祭壇無しで召喚したフラットや過去に適当な節回しで詠唱した龍之介もあんまりだが、いい加減なアレンジをした挙句以下省略する詠唱など、まともな魔術師ならこっちも卒倒ものだろう。裏を返せば、いい加減すぎる儀式でもサーヴァントを召喚出来ることを示しており、聖杯の強大な魔力を象徴する場面である。
「人に再現できる魔術はいいの。だけど、人の限界を定義した魔法なんてものは無い方がいい。私はそう信じてるし、その壁に立ち向かう愚かさこそが人間の本質だって信じてるの」
「たとえその根っこが底なしの善意だろうと……天井知らずの悪意だろうとね」
ファルデウスに第三魔法の使い手になるつもりなのかと思っていたと言われて。
魔法の存在を否定している。

メモ[編集 | ソースを編集]

  • フランス語の男性名である「フランソワ」をイタリア語の女性名へと変えると「フランチェスカ」となる。ちなみに「螺湮城教本(プレラーティーズ・スペルブック)」はイタリア語写本である。
  • 正体が明らかになるまでは様々な憶測が飛び交っていたが、さすがに自分自身を触媒にして、英霊の座にいる自分を召喚することになるとは、おそらくほとんどの読者は思わなかっただろう。
  • これまでのシリーズにも生前の人間と死後英霊と化した(その時点から見て未来の記憶を持った)サーヴァントが同時に存在するような作品はあったが、彼女の場合は死後英霊となったフランソワよりも彼女の方が自分自身について多くの記憶を持っているという逆転状態となっている。
    • 真相は上記の通りで「物理的実体を持ったアーテーの波動」ともいえる存在であり、フランソワもその過程における一つの個体にすぎなかったわけであった。さらにはフランソワは処刑される直前に「自分の複製となりうる素材」を世界中にばら撒いており、これが「死んでも復活する」カラクリの種と思われる。
  • フランチェスカの名前が登場する『Grand Order』のイベント「セイバーウォーズ」のシナリオを執筆する際、奈須氏は『Fake』の作者である成田氏に「某お嬢さん」の名前を出してもいいか尋ねたらしい。その際の成田氏の答えは「待って、その時点では奴は……まてよ……あそこをここでああいう風に解釈すれば……解りました、いいでしょう。後で困るのは三田さんです」というもの[出 2]。「当時男性の肉体を持っていたプレラーティはフランソワと名乗っていたはずなのになぜジルがフランチェスカの名前を知っていたのか」というような意味合いであると思われるが、どういう解釈がなされたのかは不明。成田氏曰く「もうひとふたひねりぐらいある」らしい[出 3]
  • 聖杯を獲得した場合の使用目的は「あの大迷宮を攻略する」ためだとか。聖杯レベルのものが攻略に必要な大迷宮となるとコーバック・アルカトラス作成の迷宮が思い浮かぶが、後に明かされたところによると実際にコーバックの大迷宮であると確定した。
    • さらに言うと、フランソワもあっさりと推測できたことから考えると、百年戦争の時代からずっと目論んでいた可能性が高い。
      • どちらかというとフランソワの方がこの願いを強く持っており、彼も「フランチェスカは違う事を聖杯に願うのではないか」と半信半疑ながら推測している。
    • 上記のように「迷宮」というとコーバックのそれが思い当たるが、近年に出た情報も加味すると、時計塔の地下に広がり、最奥部は世界の裏側に通じているとも言われている「霊墓アルビオン」である可能性も否定できなかったが、後に否定された。
    • 「迷宮」を攻略する目的としては、一番奥にある「世界の縮図」を手に入れて、この世界を「できるだけ暴く」ことだとか。それが何を意味するのかは不明である。
      • ちなみに「世界を暴く」という言い回しは『解明』の起源を持つ某名探偵と関連する。その名探偵は他の世界線で「世界の縮図」であるカルデアスに近づいたのだが、何かをしたかどうかは現在不明。
      • 仮に欲しているものが「迷宮の最奥にあるはずの聖典」であると仮定するなら、それはとっくの昔にとある人物によって持ち出されて人間になってとある喫茶店でウェイトレスをやっており、『氷室の天地』の設定を踏襲するなら「冬木市に行けば普通に会える」という皮肉すぎることになるのだが。
        • 後に『Fate/Grand Order』で阿曇磯良に関連した台詞で、やはり聖典トライテンを手に入れることが半分生きる目的になっていた事が判明した。……また、フランソワ曰く「そうまでして求めたものが喫茶店の店員になっていた事実にフランチェスカは耐えられないだろう」とも。実際、カルデアでのフランチェスカはひびきを認識することを無意識に拒んでいるようである。ひびきがメインとなるシリウスはどう認識するのかは現状不明。
  • 第四次聖杯戦争でジルが召喚された件は彼女にとっても驚愕だったらしく、南極から日本まですっ飛んで行ったとのこと。……まさか、南極のとある施設にいたのだろうか。Fakeの世界では聖杯戦争に対する干渉をマリスビリーが断念しているはずなのだが……。
  • Fakeのアニメ化に際しては、監督の榎戸駿氏と坂詰嵩仁氏から食事シーンのディティールを大切にしたいとオーダーがあった事もあり、彼女が食べるお菓子は脚本会議における重要な議題となっていたようで、脚本では箱の指定までされていたらしい[出 4]

商品情報[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. 『Grand Order』では「男性かな? それとも女性かな?」という表記。フランチェスカ時は女性扱い。
  2. 時期的には上記の第五次聖杯戦争の頃らしい。

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