永倉新八

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バーサーカー
真名 永倉新八
読み ながくら しんぱち
異名 我武新(ガムシン)
性別 男性
身長 175cm
体重 78kg
好きな物 活動写真[注 1](第一再臨)
鰻(第二再臨以降)
苦手な物 新選組を知らない奴、新選組を馬鹿にする奴、ジジイまたはバカ呼ばわり(第一再臨)
新政府の連中(第二再臨以降)
出典 史実
地域 日本
属性 中立・善
副属性
一人称
儂(老年期のみ)
二人称 あんた
お前
お前さん
三人称 あいつ
声優 福西勝也
デザイン 平野稜二
レア度 ☆4
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要[編集 | ソースを編集]

狂戦士」のサーヴァント

略歴
『Fate/Grand Order』の期間限定イベント『ぐだぐだ超五稜郭』に登場。
甲斐のサービスエリアで揉め事を起こした主人公らに加勢して暴れ始め、そのままなし崩しに武田晴信の傘下に入って共闘することになる。
敵側の今魔川家に伊東甲子太郎と服部武雄がいて彼らと敵対し、特に服部とは生前の縁もあって度々マッチアップすることになる。
川中島の決戦時には服部との戦いとの中で「まともすぎたために新選組での日々を後悔しており、それ故に若い頃を全盛期と認められていない」と老人の姿である理由を看破されてしまう。
そして改めて自分自身を見つめ直し、結局細かい事を考えずに暴れるのが自分らしいと開き直って若い頃の姿で再臨。最終決戦を戦い抜いた。
人物
白髪に白髭の頑固そうな筋肉質の強面老人。霊基再臨をすると若返り、白髪の青年となる。
見た目にたがわず性格も頑固で短気であり、何かとすぐに手が出る性格。
老人扱いと馬鹿にされるのを嫌っており、それをされると激昂する。
若い頃から我武者羅に暴れ回る性分で我武者羅新八、略して「我武新(ガムシン)」と綽名されるほどであった。
その一方でその性格故に暴走してゆく新選組にだんだんついていけなくなったようで、服部曰く「まともすぎた」ために戊辰戦争の途中で袂を分かつことになってしまい、新選組での青春についてもどこか悔いを残し続ける結果になってしまった。
老年期と青年期の二つの霊基を持つのは、どちらの自分も本当の自分と認めきれず、どちらの自分も本当の自分と言い切れない、という深刻な自己矛盾を抱えるが故のものである。
能力
神道無念流免許皆伝の技を振るって戦う。
技術よりはどちらかというと精神的な面が強く、我武者羅な踏み込みと後先を考えない剛剣での戦いを主とする。
また、気を高めることで彼の剣は爆発する。これは生前から見られた現象のようだが、詳しい原理については不明。

ステータス[編集 | ソースを編集]

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
バーサーカー 主人公 (Grand Order) B+ B C E B C 狂化:D+ 我武新:A
心眼(真):B
剣伐怒頂:C

宝具[編集 | ソースを編集]

龍飛剣(りゅうひけん)
ランク:なし
種別:対人魔剣
レンジ:1
最大捕捉:1人
永倉新八の必殺剣。『颪・龍飛剣』とも。
龍が尾を跳ね上げるような斬り上げで相手を吹き飛ばし、回避不能な相手に颪のごとき斬り下ろしを叩きつけて爆発を伴って粉砕する剛剣。
生死の境まで踏み込んで全てを込めて放つ技は技術というよりは狂気に至る覚悟があって初めて成せる代物である。
沖田の猛者の剣、斎藤の無敵の剣と並ぶ、永倉新八の「最強の剣」。
『Grand Order』では「自身のBusterカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&クリティカル威力を大アップ(1ターン)+敵単体の回避状態を解除&超強力な攻撃[Lv]」という効果のBuster宝具。

真名:永倉新八[編集 | ソースを編集]

幕末の京都で活躍した新選組の二番隊隊長。

「一に永倉、二に沖田、三に斎藤」と呼ばれた実力者であり、新選組でも最強と目された剣士。
戊辰戦争では甲陽鎮撫隊として戦ったあたりでついていけなくなり袂を分かち、以降は市井の一員として暮らした。
新選組の関係者でも長生きした方であり、明治の世でも『新撰組顛末記』を書き残すなどで新選組を後世へと伝えた。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Fateシリーズ[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order
期間限定イベント『ぐだぐだ超五稜郭』開催に伴い期間限定でサーヴァントとして実装された。

人間関係[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

武田晴信
『ぐだぐだ超五稜郭』で成り行きで協力関係になった相手。
歴史に名高い人物であることは知っていたために一緒に大暴れした事については誇りに思っている。
森長可
『ぐだぐだ超五稜郭』で味方になった相手。
互いにテンションが近いため殴り合うこともあったが基本的には仲が良く、一緒に暴れまわっていた。
李書文〔アサシン〕
同じく老齢ながら落ち着いて肝が据わった有様にどこぞのマフィアの大親分か何かだと思っていた模様。
ヘラクレス
単なる巨大なパワータイプではなく技にも長けた戦士であると見抜いて感心していた。

生前[編集 | ソースを編集]

沖田総司
新選組の同僚。彼女相手だと腰が引ける他のメンバーとは違って積極的に戦いたがっている。
女性だった事については当然知っていたが、水着の彼女については往来でやるファッションではない頭おかしい代物とドン引きしている。
斎藤一
新選組の同僚。
雲をつかむような彼とは短気な性格故相性が悪く、カルデアでも共に明治の世を生きた人物でありながら口論が絶えない。
服部武雄
新選組の同僚。最強の座を争った相手であり、油小路の変では対立した。
『ぐだぐだ超五稜郭』では再びサーヴァントとして戦いになり、自身の本質について指摘される結果となった。
山南敬助
新選組の副長。
彼を犠牲にしてしまった事を負い目に思っており、カルデアでは思い詰めた様子がなくなっているのを見て安堵している。
芹沢鴨
新選組の初代局長。
折り合いが悪かった他のメンバーに比べて仲は良かった模様。
原田左之助
新選組の同僚。
仲が良かったようで、音信不通になった後も大陸で馬賊になったという与太話な噂も耳にしていたとか。
藤堂平助
新選組の同僚。左之助同様、仲の良い間柄だった。
油小路の変では伊東の側についたのをどうにか助けたいと思っていたようだが、結局彼は巻き添えで暗殺されてしまい、新選組に対して隔意を抱くきっかけとなってしまった。

名台詞[編集 | ソースを編集]

Fate/Grand Order[編集 | ソースを編集]

メモ[編集 | ソースを編集]

  • 直前のイベントで実装されたプトレマイオスに続いて2人目の、霊基再臨で二つの全盛期の姿となるサーヴァント。
    • ただし、自身は再臨で若返るのに対してプトレマイオスは再臨で老年期となる。

脚注[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. 現代で言うところの映画。

出典[編集 | ソースを編集]


リンク[編集 | ソースを編集]