人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス
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| 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス | |
|---|---|
| 人理定礎盤 | B→A(クリア後) |
| 場所 | 南欧エリア |
概要[編集 | ソースを編集]
『Fate/Grand Order』の奏章Ⅳにあたる特異点。
場所自体はイタリアのフィレンツェに位置しているが、内部は全く異なった世界となっており年代も不明。
全体としてダンテ・アリギエーリによる長編叙事詩『神曲』において描かれた地獄・煉獄・天国が再現されており、前二つのエリアには罪人や罪を背負ったサーヴァントたちが暮らしている。
特異点の支配者として君臨しているのはメタトロン・ジャンヌ。そして、彼女の部下であるサーヴァントの「七人の淑女」がそれぞれの地獄を支配している。
また、特異点内においては何よりも個人が定めた「ルール」が優先される。法律も存在しており、2017年時点での世界各国の法がベースになっている模様。
元ははぐれサーヴァントとして召喚されたダンテがベアトリーチェを召喚するために聖杯を使い発生させた特異点だったが、ベアトリーチェの召喚に割り込んだメタトロン・ジャンヌに聖杯を奪われ、特異点の主は彼女に変わった。
そしてメタトロン・ジャンヌは『神曲』における地獄・煉獄・天国を構築し、大法廷を築いて白紙化により滅びた人類の罪を裁き、新たな人類が生まれるまで待とうとしていた。
主要地名[編集 | ソースを編集]
- 天国
- 特異点の頂点に位置する場所。作中ではギャラハッドがここにおり、最終決戦の舞台となった。
- 罪人はいつか罪を浄化され、ここへ向かう資格を得る点は現実で語られる天国と同じだが、少なくとも天草が召喚されて以降はメタトロンが高潔すぎるため、辿り着いた者は誰一人としていない。
- マップ上では当初雲の中に隠れていたが、終盤では空中に浮かぶ何重もの光輪として描かれている。
- 実際のシナリオ内では強い光を発する空と、崩れた地面だけが描写されており、特異点の法則が崩れた後である事もあって本来の形は不明である。
- 煉獄
- 特異点の中腹、レイシフト後カルデア一行が最初に降り立った場所。
- 七つの大罪の名を冠したいくつかの区画に分かれており、現実で語られる煉獄とは違って、それぞれに住む罪人が対応する罪を贖いながら暮らしている。
- 大法廷
- 煉獄の頂点にある建造物。
- メタトロン・ジャンヌの本拠地にして、特異点内の最高裁判所。
- 主人公らは当初この建物の前に降り立ち、被告人としてここで行われる裁判に出廷する事となった。
- 色欲区
- 大法廷のすぐ下に当たる、「色欲」の罪に対応するエリア。
- 【怠惰】のメタトロンが管理人を務めるアパート「グラナート」があり、カルデア一行の拠点となった。
- 住人は外に出ると誘惑が多すぎるという理由で、家の中に籠りひたすら祈っているため、基本的には安全な地域。
- グラナート
- 昭和風の古びた共同アパート。
- 外観は2階建てであり、カルデアは男性が203号室、女性が204号室を使う事になった。
- 基本的にサーヴァントたちの賃貸物件で、賃貸である以上住人は管理人に家賃を払う必要がある。作中では描かれていないが、QP以外のアプローチも存在している模様。
- 暴食区
- 「暴食」の罪に対応するエリア。
- 本来この特異点の罪人は食事を禁止されているが、ここの罪人は罪の浄化のために、裁判長のメタトロンによって食事が許可されている。
- 豊かな資源があるので飢える心配はないのだが、一度外に出てしまえば必要以上に食べ過ぎて罪を犯してしまう可能性があり、故に住人である罪人は適切な量の食料配給を求めている。
- なお、彼らの食事は「暴食」の欲求を満たすだけのものであるため、食料は生のまま少しずつ食べるのが住人たちにとっての日常である。
- 強欲区
- 「強欲」の罪に対応するエリア。
- ここの罪人たちは金や宝石など価値のある物品を敢えて道端に捨て、それを拾わない事で罪の浄化を図っている。とはいえ、我慢できない者もいるらしく、作中では道に塵一つ落ちていなかった。
- 怠惰区
- 「怠惰」の罪に対応するエリア。
- ここの住人達は常に走り続けており、立ち止まってしまうと地獄行きになるとのこと。
- 作中では住人の一人が、カルデアへの依頼として枕と布団を要求しており、誘惑に打ち克とうとしていた。
- 憤怒区
- 「憤怒」の罪に対応するエリア。
- ここの住民たちは常に怒っているようで、作中では怒りの対象を欲する罪人がいたが、モリアーティはその依頼を断っている(自分たちはそれに該当せず、かと言って当てはまる人間を連れてくるのは別の罪にあたるため)。
- 怒りの炎によって怒りを抑制する、という方法で罪の浄化を行っている模様。
- 嫉妬区
- 「嫉妬」の罪に対応するエリア。
- 罪人たちは自分以外への妬みや嫉み、羨望や比較に苦しめられている。
- 作中の罪人は罪の浄化のため、自分より優れた存在として芸術品を欲していた。
- 傲慢区
- 「傲慢」の罪に対応するエリア。
- 住人は頭を高くして傲慢である事を防ぐため、岩など重い物を運んで頭を下げ、罪の浄化を行っている。
- 地獄
- 特異点の下部にあたる、様々な地獄が層のように重なった地域。
- 煉獄と同様に罪人たちが暮らしており、それぞれの管理者である「七人の淑女」の下で贖罪を行っている。
- 煉獄との境には門があるようだが、開きっぱなしで大したものもない模様。
- 第一圏
- 『神曲』においては、紀元前の偉人などがいる辺獄にあたる地域。
- メタトロン・ジャンヌの基準では、彼らは地獄に居るべきでないと判断されたらしく、無人となっている。
- 第二圏
- 「色欲」の罪に対応するエリア。管理者はクレオパトラ。
- 管理者が好む美が美醜の基準となっており、罪人たちは色欲の情動を上手く美の追求へとすり替えている。
- また、ここではサーヴァントでもダイエットが可能な模様。
- 第四圏
- 「強欲」の罪に対応するエリア。管理者はカレン・C・オルテンシア。
- 『神曲』では門番として富の神プルートがいるとされているが、この特異点では巨人となっている。
- 罪人たちは強欲区の住人同様、金や物など価値があるものに惹かれやすい様子。
- 第六圏
- 「異端」の罪に対応するエリア。
- しかし特異点作成の際に【異端】は罪から省かれており、そのため管理者も罪人もいない。
- 第八圏
- 本来であれば、複数の罪をもつ罪人が集まり、悪魔たちに甚振られる谷のエリア。
- しかし管理者がおらず、サーヴァントがいる事もあり、罪人たちは悪魔や天使たちと戦争を行っていた。
- 十の罪を裁くための、十個の巨大な濠「
邪悪の嚢 」も、戦争の影響によってか全て更地と化している。
- 第九圏
- アレクサンドリア大図書館がある、地獄の最下層。管理者はジャンヌ・ダルク。
- コキュートスとも呼ばれ、『神曲』では「裏切り」の罪に対応するエリアだが、罪人がいるのかは不明。
- 道中では一行が幻覚を見ているのだが、この場所が影響するものかはやはり不明。
- 『神曲』では煉獄に繋がる回廊が存在しているのだが、特異点では本来天国にある「ヤコブの梯子」が煉獄に繋がる脱出口として存在している。
- アレクサンドリア大図書館
- プトレマイオスが管理する図書館。
- 本の持ち出しは図書館自体が禁じており、閲覧だけが可能。しかし本の中には動き回る物がある。
- 作中で言及されている限り、本の中には特異点における法律の書物や呪いの書がある模様。
- 宿泊用の施設はなく、主人公一行はソファを二つくっつけてベッド代わりにしていた。
登場人物[編集 | ソースを編集]
管理者[編集 | ソースを編集]
- メタトロン・ジャンヌ
- 特異点の管理者であり、大法廷の裁判長。
- 召喚後に自身の【怠惰】を分かち、独立した存在として煉獄に放逐している。
- クレオパトラ
- メタトロンの部下である「七人の淑女」の一人にして、第二圏の管理者。
- 本来彼女にルーラーのクラス資格はないようだが、メタトロン・ジャンヌによってルーラーになっている。
- 『神曲』においても、彼女は第二圏で登場している。
- カレン・C・オルテンシア
- 「七人の淑女」の一人にして、第三圏の管理者。
- 相変わらずのドSぶりで主人公たちを翻弄していた。
- 検事として特異点にいた言峰綺礼の事は認知していた模様。
- ヨハンナ
- 「七人の淑女」の一人にして、第四圏の管理者。
- しかし物語中盤でメタトロン・ジャンヌの意に背く行動をとったため、彼女に粛清された。
- アショカ王
- 「七人の淑女」の一人。
- 第五圏の管理者にして、大法廷の門番でもある。
- しかし第五圏は管理の必要がほぼないようで、ほとんど門番としての務めを果たしている様子。
- プトレマイオス
- アレクサンドリア大図書館の管理者。
- 老人の姿であり、本を盗もうとする者には厳しい。
煉獄[編集 | ソースを編集]
- 天草四郎時貞
- グラナートの住人。部屋は104号室。
- 本編前にメタトロンへ襲い掛かるも返り討ちに遭い、力の殆どを失っている。
- ダンテ・アリギエーリ、ジェームズ・モリアーティ〔ルーラー〕
- グラナートの住人。201号室と202号室の間の壁を壊し、二人でM&D法律事務所を立ち上げ弁護士を営んでいる。
- 作中ではカルデア側の弁護を引き受け、協力して控訴の手続きを進める事となる。
- リリス
- グラナートの住人。
- ギャラハッドのサーヴァントであり、終盤では彼と共に戦う。
- メタトロン・ジャンヌ【怠惰】
- グラナートの管理人。101号室に住んでいる。
- 裁判長であるメタトロン・ジャンヌから分かたれた【怠惰】。
- ???
- グラナート101号室の押し入れに封印されている存在。
地獄[編集 | ソースを編集]
- 黒髭
- アケローン河の船渡し。
- しかし船に乗ろうとする者の身ぐるみを剥ごうとするなど、海賊らしく悪辣な行為を働いていた。
- この特異点では部下はいない模様。
- プルート
- 第四圏の門番である巨人。
- 『神曲』で登場する富の神とは同名であり、彼の台詞「パペ サタン、パペ サタン アレッペ!」を繰り返していたが、関係は不明。
- なお、ダンテ曰く台詞の意味を説明するには余白が足りないとか。
- ガイウス・ユリウス・カエサル
- 第四圏にいたサーヴァント。
- 第二圏にいるクレオパトラを避けていたようだが、最終的にはカルデアによって彼女の下へ連れてこられている。
- 『神曲』では第一圏にいるとされている。
- ヘクトール
- 第四圏にいたサーヴァント。
- 『神曲』においては第一圏にいるとされており、特異点でも第一圏に召喚されたようだが、出稼ぎとして警備員をしていた。
- オデュッセウス
- 第五圏にいたサーヴァント。
- 消滅したプレギュアスから託された事で、ステュクス沼の船頭を務めている。
- 『神曲』では第八圏にいるとされている。
- ステンノ、エウリュアレ、メドゥーサ
- 第七圏にいたサーヴァントたち。
- 罪人たちがメドゥーサを襲った事で、彼らから魔力を奪い第七圏に巣食っていた。
- 『神曲』では、メドゥーサが第五圏で存在を示唆されている。
- アレキサンダー
- 第八圏にいたサーヴァント。
- 罪人たちを率いて悪魔や天使たちと戦いを繰り広げていた。
- 『神曲』では第七圏にいるとされている。
- ロビンフッド
- 第八圏にいたサーヴァント。
- アレキサンダーの下で戦争に参加している。
- ケイローン
- 第八圏にいたサーヴァント。
- 地獄の番人側に立っており、彼らに協力して罪人たちに対処しようとしていた。
- 『神曲』では地獄のケンタウロス族の長となっており、同じケンタウロスであるネッソスに地獄の案内をさせている。
- ゲーリュオーン
- ギリシャ神話に登場する怪物。
- 竜種であり、主人公一行が第八圏から第九圏へと向かう際に移動手段として見出された。
- モードレッド
- 第九圏の番人。
- ジャンヌに会おうとする主人公一行の前に立ち塞がった。
天国[編集 | ソースを編集]
- ギャラハッド
- メタトロン・ジャンヌによって特異点に引き込まれた、カルデアスによって召喚されたサーヴァント。
- 天国にて主人公とマシュの前に立ちはだかる。
用語[編集 | ソースを編集]
- ルーラー
- エクストラクラスの一つで、奏章Ⅳのテーマとなっているクラス。
- 作中に登場した七人の淑女たちは(アショカ王を除いて)皆ルーラーとなっている。
- また、ルーラークラスのサーヴァントは軒並み特異点へのレイシフト適性がなく、戦闘行動のみ可能という形になっている。
- ルール
- 特異点内で個人が定める絶対の法則。範囲があり、深度があり、強度がある。
- 万有引力よりもこのルールの方が優先され、違うルールがぶつかった場合は強い者が定めたルールが適用される。
- メタトロン・ジャンヌは物理法則に至るまでのルールを決めており、誰より上位とされている。
- 天使
- 特異点内に多数いる、機械じみた存在。
- 九つの階梯があり、上位の階梯ほど強力。
- 主にメタトロン・ジャンヌの配下として行動しており、彼女の持つ宝具である王冠で制御されている。
- 機械であるためエラーで誤作動を起こす個体もおり、他者による改造も可能。
- 221B探偵事務所
- カルデアが特異点で活動するにあたり設立した探偵事務所。命名はマシュによるもの。
- 作中ではグラナートの住人や、煉獄の区のあちこちにあるコミュニティボードから依頼を受けて行動していた。
- 名前の元ネタは「シャーロック・ホームズ」シリーズにおけるホームズの住所「ベーカー街221B」。
- 祈りの結晶
- 罪人が正しく祈り続けていると、いつの間にか出てくる物体。
- 罪人たちの体内にも存在しているようで、これを狙った天使によって殺される罪人もいた。
- 一種の通貨として扱われているが「聖杯の雫」そのものであり、魔力リソースとしての使用が可能。
- 作中ではカルデアが下記する聖杯の短剣の作成やその権限の強化、天使やリリスが自身の強化に使っていた。
- 聖杯の短剣
- ダンテの持つ天使の剣に似た、切先も刃もない短剣。
- 主人公一行が集めた祈りの結晶を使い、天草が作り出した物で、彼の残ったルーラーとしての権限が付与されている。
- これによって戦闘行動の禁止を免れる事ができ、後に【怠惰】のメタトロンによって権限が強化された事で、使用した場所にグラナートを移動させる事も可能になった。
- 七人の淑女
- 地獄の管理者たち。
- 「淑女」とは名付けられているが男性であるアショカ王もメンバーに含まれている。
- 地獄でいうところの地方裁判官にあたり、彼女らの権力もまた神から与えられたものである。
- ハヤ・ラア
- 罪から逃げた者。
- 力や才能、欲望を並外れて持っている罪人が、罰から逃れようとして変化した理性なき悪。
- 『神曲』には存在しない邪悪な敵であり、これになった者は二度と元に戻れず、己が欲望を剥き出しにしてあらゆる者を傷つける。
- 作中ではエルダーグールのグラフィックで描写されている。
- 天秤証書
- 七人の淑女による証明書。
- 対応した圏を巡る資格であると同時に、その力や存在、特異点での権利を認めた証。
- 作中ではカルデア一行がメタトロン・ジャンヌに控訴を受理させるため、七枚の天秤証書を提出して控訴を提起した。
- 虚ろの実
- 第三圏において、暴食を防ぐために提供されている果実。
- 罰のための食物であり、第三圏以外には存在していない。
- 食べても物足りないらしく、味も美味しくはない模様。
メモ[編集 | ソースを編集]
- 元は奏章Ⅱクリア後南欧エリアに出現するバナーに「Ordeal Call Ⅲ」と表記されており、当初は奏章Ⅲとして認知されていたが、後に本当の奏章Ⅲである『新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション』が発表され、奏章Ⅳだと判明した。また、奏章Ⅲのバナー出現後には南欧エリアのバナーが「Ordeal Call Ⅳ」に変化している。
- 奈須氏が『週刊ファミ通 2024年8月22・29合併号』のインタビューで、奏章Ⅲについて「いろいろな意味でビックリすると思いますよ。それをやっていいんだ、って。」と言及していた事もあり、開幕前から展開については多くの予想が為されていた。なお、上記の状況もあった為、竹箒日記によると、奏章Ⅲの発表前に奈須きのこ氏がインタビューで言及していた奏章Ⅲは奏章Ⅳの事であるとのこと。
- 『TYPE-MOONエース VOL.17』によると、「それをやっていいんだ」というのは作中で描かれたアパート生活のシーンであり、担当ライターから『めぞん一刻』をやりたいと要望があったとのこと。
- 同じくVOL.17にて、奏章Ⅳのプロットには「最後に『逆転裁判』をします」と書かれていた事も判明。このプロットを見た奈須氏は裁判ネタの難易度について忠告したが、案の定担当ライターは大詰めで後悔したとか。
- また、同誌によると当初ギャラハッドは南極へ突入する際に登場する予定だったが、奏章Ⅳの最終戦で立ちはだかるのがリリスだけだと「マシュとリリスの対決」だけで終わってしまい、驚きもないので、メインストーリーの根幹となる要素にも触れようと登場が早められたらしい。
- 章タイトル発表後は「トリニティ」からキリスト教における三位一体、「メタトロニオス」から大天使メタトロンが関連すると考察されていた。
- 開幕直前生放送ではアレッサンドロ・ディ・カリオストロ役の竹内良太氏がゲスト出演したが、先に挙げたメタトロン(正確にはエノク)を元にしたキャラクターが主人公であるゲーム『エルシャダイ』に氏がメインキャラの声優として出演していた事もあり、それ関連で盛り上がったユーザーもいたとか。
- 場所がフィレンツェだという事もあり、実際に登場したダンテや、レオナルド・ダ・ヴィンチの登場を予想する声も存在していた。
- 奏章Ⅳクリア後は、マイルームのマテリアルにおいてストーリー内に登場したルーラー[注 1]が「LINK CLOSE」表記となる。
- 奏章Ⅳクリアの2週間後には「霊基グラフ『メタトロン』に異常が検知されました」という表示が出現し、その1日後にはメタトロン・ジャンヌもマテリアルで「LINK CLOSE」状態になる。奏章Ⅳクリア後に彼女を召喚した場合、それから一定期間を置いた後に同様の演出が発生する模様。
- 作中の言及によれば、ルーラーの濫用によって人理定礎を傷つけるのを防ぐためにメタトロン・ジャンヌが枷を付けた結果だと思われ、LINK CLOSE(作中では「霊基が閉鎖状態に陥っている」と表現されている)のサーヴァントは戦闘のみ可能で、ストーム・ボーダー内に呼び出してアドバイスを貰うなどは出来ないらしい。
- この状態は「DATA LOST」や「LINK LOST」とは違い、タップすればサーヴァントのプロフィール画面へと遷移できる。
脚注[編集 | ソースを編集]
注釈[編集 | ソースを編集]
- ↑ メンバーはジャンヌ・ダルク、天草四郎、マルタ〔ルーラー〕、アストライア、カレン、ルーラーのモリアーティ、ヨハンナ。
出典[編集 | ソースを編集]