「スキル一覧 (ま-も)」の版間の差分

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=== 澪標の魂 ===
 
=== 澪標の魂 ===
 
:「つぎはぎ」された画家と妖精の魂が、「身を尽くす狂気」により共鳴し転じたスキル。
 
:「つぎはぎ」された画家と妖精の魂が、「身を尽くす狂気」により共鳴し転じたスキル。
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:呪詛の形をとる狂気を飲み下し、己が力とし、それをもって他者を導かんとする。
 
: 『Grand Order』では「味方単体の攻撃力をアップ&スター集中度をアップ&自身に「クイック攻撃時に呪いを1個解除する」状態を付与&クイック攻撃での呪い解除成功時に、自身の攻撃力をアップ&敵味方全体の呪い状態を吸収する【デメリット】」という効果のスキル。
 
: 『Grand Order』では「味方単体の攻撃力をアップ&スター集中度をアップ&自身に「クイック攻撃時に呪いを1個解除する」状態を付与&クイック攻撃での呪い解除成功時に、自身の攻撃力をアップ&敵味方全体の呪い状態を吸収する【デメリット】」という効果のスキル。
 
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| EX || [[ヴァン・ゴッホ]]||フォーリナー||
 
| EX || [[ヴァン・ゴッホ]]||フォーリナー||
 
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=== 巫女のカリスマ ===
 
=== 巫女のカリスマ ===
 
:軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 
:軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。

2021年10月9日 (土) 10:05時点における版

この記事ではFateで登場するスキルのうち、読みが「ま」から始まるものから「も」で始まるものまでを説明する。

スキル一覧

マーラ・パーピーヤス

カーマのもう一つの顔、煩悩の化身である魔王としての性質を一時的に示すスキル。
カーマは別名マーラと呼ばれ、同一存在の別側面であるとされる。「カーマ/マーラ」として一括りに語られる事も。
マーラの語源は「殺す者」とされており「魔」「魔羅」「魔王」などと訳される。
仏教においては六欲天の第六天、他化自在天に住まう「第六天魔王波旬」である。
マーラは釈迦が菩提樹の下で悟りを開こうとした際、様々な邪魔を行なってそれを阻止しようとした。
美しい三人の娘を送り込む(自身が変じたとも)、火の円盤を投げつける、岩石や武器を降らせる、怪物達に襲わせる、豪雨や嵐……。
しかし釈迦は投げられた円盤や武器を花に変じてしまい、悟りの阻止はできなかった。
シヴァの邪魔をするカーマ、釈迦の邪魔をするマーラとして示されるように「修行者を邪魔する者」としての位置付けである。
「カーマ/マーラ」は愛という概念の良否を同時に表している神だとも言えるのかもしれない。
『Grand Order』では「自身のNPを増やす[Lv.1~]&自身に[アルターエゴ]クラスに対して相性有利になる状態を付与[注 1]&自身のクリティカル威力をアップ[Lv.1~][注 1]&敵全体の魅了耐性をダウン[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX カーマ アサシン

愛しき私の蜂蜜酒

マイ・レッド・ミード。本来は宝具。
魅了の伝説を有する黄金色の蜂蜜酒の奔流をもたらし、「どうぞ」と微笑んでみせる。
敵対していようと、何故か、男性はその酒を浴びてしまう。
一口でも呑み込めば、最早、男は彼女のものになったも同然。
ランク 保有者 クラス 備考
C 女王メイヴ ライダー

魔王

生前のイメージによって、後に過去の在り方を捻じ曲げられた怪物。所有者は能力や姿が変貌してしまう。「無辜の怪物」とは似て非なるスキル。
信長の場合だと生前の本人が「魔王」を自称しているため任意で発動、解除のコントロールが可能で、デメリット無しで恩恵だけを受ける事ができる。この能力のお陰で、ロリからボインになったり、体形も自由自在。
『Grand Order』では「自身のスター集中度をアップ[注 1]&クリティカル威力をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A 織田信長 アーチャー

魔眼

魔眼を有していることを示すもの。
メドゥーサの持つ最高レベルの石化の魔眼「キュベレイ」はノウブルカラーで言えば宝石ランクという非常に高い領域の魔眼。魔力がC以下の者は無条件で石化。Bの者でもセーブ判定次第で石化を受ける。Aの者には石化判定はないが、全能力をワンランク下げる“重圧”をかけられる。
ゴルゴーンは最高レベルの魔眼「キュベレイ」を所有するが、通常時には封印状態にある。
アルクェイドは、本来なら黄金ランクの魅了の魔眼であるはずだが、マスターの勘違いによりうまく機能していない。
鈴鹿御前は目があった男性を魅了し、鈴鹿御前に対して強烈な恋愛感情を抱かせる。対魔力スキルで回避可能。
『Grand Order』ではゴルゴーンとメドゥーサは「敵単体を確率で行動不能状態にする[注 2]」、鈴鹿御前は「敵単体の[男性]を確率で魅了状態にする[注 2]&攻撃力をダウン[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A++ ゴルゴーン アヴェンジャー
A+ メドゥーサ ライダー
B+ 鈴鹿御前 セイバー
C アルクェイド・ブリュンスタッド バーサーカー 本来はA

魔境の智慧

人を超え、神を殺し、世界の外側に身を置くが故に得た深淵の知恵。英雄が独自に所有するものを除いたほぼ全てのスキルを、B~Aランクの習熟度で発揮可能。また、彼女が真に英雄と認めた相手にのみ、スキルを授けることもできる。
『Grand Order』では「自身にさまざまな効果をランダムで付与」という効果のスキルで「自身のクリティカル威力アップ[注 1]」「自身にスター集中状態を付与[注 1]」「自身に回避状態を付与[注 2]」がランダムで付与される。
ランク 保有者 クラス 備考
A+ スカサハ ランサー

間際の一撃

詳細不明。
『Grand Order』では「<HPが50%以下の場合のみ使用可能>自身の攻撃力をアップ(1回)[Lv.1~][注 2]&自身のクリティカル威力をアップ(1回)[Lv.1~][注 2]&自身に「攻撃時に敵単体の防御力強化状態を解除+自身に即死効果【デメリット】を付与する状態(1ターン)<強化扱い>」を付与」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
C マンドリカルド ライダー

M・DRIVE

ジェットパック内臓の超機関『MAKOTO・DRIVE』。あらゆる宇宙不逞浪士、スペース倒幕志士との戦闘を想定したオペレーティングシステムを内蔵する謎機関。
オーバードライブ時には機体の性能を超えて力を引き出すことが可能だが、身体への過負荷によっていつ機体崩壊を起こしてもおかしくない危険な状態に陥ってしまう。
この機関をオーバーブーストさせて身体能力の限界を超えた超絶ジェット加速による亜光速レベルの速度から放つ奇跡の一撃が宝具『ジェット三段突き』。
『Grand Order』では「自身のQuickカード性能をアップ[Lv.1~][注 1]&自身に毎ターン徐々に防御力がダウンする状態を付与<強化扱い>【デメリット】[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX オキタ・J・ソウジ アサシン

魔術

このランクは、基礎的な魔術を一通り修得していることを表す。
エミヤと無銘は特に道具の本質を一時的に増幅する「強化」、物質の構造を把握し、一時的に複製する「投影」を得意とする。
フィン・マックールはドルイドの魔術を修めており、攻撃、攻撃補助、回復など戦闘に使用できる術は多いが、本来は直接的な戦闘に長けた系統の魔術ではない。
エミヤ〔アサシン〕は魔術を知るが故に魔術師を殺す術に長けており、キャスターとの戦闘時には各種判定のボーナスとして働く。
ジークは魔術回路から鋳造されたホムンクルスが持つ、天性の才能。対象の構造を理解し、全く逆の組成をぶつけることで如何なる堅固な物質も破壊する術式を使用する。ただし、それ以外の用途は一切ない。
『Grand Order』では「自身のアーツカード性能をアップ[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
B フィン・マックール ランサー
エミヤ〔アサシン〕 アサシン
C ジーク (Grand Order) キャスター
C- エミヤ アーチャー
無銘 アーチャー

魔術医療

サーヴァントとしてのアイリスフィールは高度な治療の魔術を行使する。
『Grand Order』では「味方単体のHPを回復」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A アイリスフィール〔天の衣〕 キャスター

魔術解除

自分や味方に掛けられた魔術効果を解除するスキル。
ブラダマンテのものは、宝具『麗しきは美姫の指輪』の効果によるもの。
Bランクまでの魔術であれば自動解除、Aランク以上の魔術を解除するには幸運判定が必要となる。
『Grand Order』では「味方単体のNPを増やす&味方単体の弱体状態を解除」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A ブラダマンテ ランサー

魔性の貌

再臨することによって解禁される蘭陵王の素顔。
歴史書に謳われるほどの風貌であった彼は、素顔を晒すだけで周囲に影響を及ぼす。
月が応援してビームを出すかどうかは不明。
『Grand Order』では「味方全体のArtsカード性能をアップ[注 1]&確率で味方全体のスター発生率をアップ[注 1]&確率で味方全体のクリティカル威力をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX 蘭陵王 セイバー

魔杖の支配者

多彩な魔術礼装を操るキャスターとしてのギルガメッシュの在り方を示すスキル。 魔術系の攻撃にボーナスが付与される。
気を使って戦えば道具を優しく扱える。そんな王様であった。
『Grand Order』では「味方全体のArtsカード性能をアップ[注 1]&弱体付与成功率をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX ギルガメッシュ〔キャスター〕 キャスター

魔女裁判

本人が意図することなく猜忌の衝動を引き寄せ、不幸の連鎖を巻き起こす、純真さゆえの脅威。
『Grand Order』では「敵単体のチャージを1減らす&敵単体の攻撃力をダウン[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A+ アビゲイル・ウィリアムズ フォーリナー

魔神の叡智

ソロモン王に謎掛けを挑むほどに恵まれ研ぎ澄まされた才覚と知恵。
『Grand Order』では「味方全体のアーツカード性能をアップ[注 1]&味方全体のバスターカード性能をアップ[注 1]&スターを獲得」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A シバの女王 キャスター

魔弾の射手

如何なる障害をも乗り越え、銃撃を打ち込んで仕留める能力。
「魔弾の射手」の主人公マックスのスキルで、モリアーティはマックスの幻霊を吸収した事でこのスキルを得た[出 1]
歌劇である「魔弾の射手」に登場する狩人マックスは悪魔に魂を売り渡す事で、狙う得物を必ず仕留める魔弾を手に入れた。
しかし七発目だけは悪魔の望む者、契約者を絶望させる誰かに放たれるのだという。
『Grand Order』では「自身に無敵貫通状態を付与[注 2]&自身のスター集中度をアップ[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX ジェームズ・モリアーティ アーチャー

魔弾の射手(模造)

ボヘミア伝承の悪魔ザミエルの弾丸を再現し鋳造した魔術的な模造品。
『Grand Order』では「自身に必中状態を付与[注 2]&自身のスター集中度をアップ[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
B 宇津見エリセ (Grand Order) ランサー

真夏のあやまち

遊興もたまには悪くない───
そう思ってしまったスカサハは、手加減という名のリミッターを失いかねない。
『Grand Order』では「自身に無敵貫通状態を付与[注 2]&Quickカード性能をアップ[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A スカサハ〔アサシン〕 アサシン

真夏の叡智

夏についてのほぼすべてを識る、神々の叡智が結晶と化したもの。
シグルドと一緒に作った眼鏡。
『Grand Order』では「自身に毎ターンNP獲得状態を付与&毎ターンスター獲得状態を付与」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
B ブリュンヒルデ〔バーサーカー〕 バーサーカー

真夏の呪術

強力な魅惑の力。受けた相手は様々なデメリットを被るが、同時にやる気が出てしまうのかチャージゲージが増してしまう。
扱うのには慣れが必要だが、コツが分かってくるとたいへん強力かつ便利なスキル。デメリットをメリットにするンだ!
『Grand Order』では「敵単体に魅了状態を付与[注 2]&敵単体の防御力をダウン[注 1]&敵単体に呪い状態を付与[注 3]&敵単体のチャージを1増やす」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A 玉藻の前〔ランサー〕 ランサー

魔尼の宝珠

生まれついて額に埋め込まれてあった宝石。
これにより、魔性の存在や獣などから身を守ることができた。後に彼は、降伏の証として石を譲り渡した。
『Grand Order』では「自身に無敵状態を付与[注 2]&自身のNPを増やす[Lv.1~]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
B アシュヴァッターマン アーチャー

マハトマ

根源へと到達した先達をブラヴァツキーは「マハトマ」と称し、高次の存在であると規定した。マハトマ達からの力を借り受けることで強大な魔力を操る―――として、彼女は世界に刻みつけられた数多の魔術基盤を使用する。
事実として何かしらの高次の存在が彼女に力を与えているのか、それとも彼女自身の魔術回路が極めて特殊なのかは不明。使用可能な魔術は、召喚術、黒魔術、錬金術、元素変換魔術、ルーン魔術、古代エジプト魔術、などなど多岐に渡る。
聖堂教会の洗礼詠唱を使用することも可能。また、複数の魔術基盤を並列使用することで「奇跡的」にきわめて強力な魔術を操ることを成功している。
並列使用は必ずしも毎回成功するわけではなく、幸運と偶然も大いに必要であるため、「時折、きわめて強力な魔術が発動する」といった形になる。
『Grand Order』では「自身に毎ターンスター獲得状態付与[注 3]&確率で宝具威力アップ[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A エレナ・ブラヴァツキー キャスター

真冬のマハトマ

詳細不明。
『Grand Order Arcade』では「範囲内のキャラクターのNP増加&確率で宝具威力アップ」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A エレナ・ブラヴァツキー〔クリスマス〕 ライダー

豆スープの湖

バニヤン達のキャンプが湖を丸ごと豆スープにして、1シーズンの食を賄った逸話に由来するスキル。
味は兎も角、お腹をいっぱいにすることは得意。
バニヤンは数万の部隊を養う度量と才能があり、バニヤンと一緒に居れば食いっぱぐれることはない。
『Grand Order』では「味方全体のHPを回復」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A ポール・バニヤン バーサーカー

魔力回収

詳細不明。
『EXTELLA』では「エクステラマニューバゲージの充填速度が上昇」という効果のスキル。

魔力逆流

詳細不明。
『Grand Order』では「自身のNP獲得量をアップ[注 2]&自身のクリティカル威力をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A ランスロット バーサーカー

魔力同調

同調した他者と自己の魔力を、同時に大幅に賦活させる。
『Grand Order』では「味方全体のNPを増やす」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
C エレナ・ブラヴァツキー キャスター

魔力防御

魔力放出と同タイプのスキルで魔力をそのまま防御力に変換するというもの。
膨大な魔力を持つ英霊なら一国をも守護する聖なる壁を形成可能というかなり強力なスキル。

魔力放出

武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。いわば魔力によるジェット噴射。
絶大な能力向上を得られる反面、魔力消費は通常の比ではないため、非常に燃費が悪くなる。
アルトリアとアルトリア〔リリィ〕は剣戟以外にも、防御や移動にも魔力を働かせているため、あらゆる面で高い性能を発揮する。アルトリアのそれは強力な加護を持たぬ武器を一撃で破壊できるモノとなっている。
アルトリア〔オルタ〕は膨大な魔力が、彼女が意識せずとも濃霧となって体を覆う。黒い甲冑と魔力の余波で防御力が向上しているが、その分、恒常的に消費される魔力も大きいため、これを維持する必要から食欲が通常時よりも強化されている。
アルトリア〔サンタオルタ〕はサンタである為か、子供たちに与えるプレゼントを壊してしまうのを防ぐため、ランクを意図的に下げている。
アルトリア〔オルタ〕(ランサー)は強い破壊衝動に伴って、きわめて高いランクの魔力放出スキルを有する。
『Grand Order』では「自身のバスターカード性能をアップ[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A+ アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕 (ランサー) ランサー
A アルトリア・ペンドラゴン セイバー
アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕 セイバー
アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕 セイバー
モードレッド セイバー
アーサー・ペンドラゴン セイバー
アルトリア・ペンドラゴン〔ランサー〕 ランサー
A- アルトリア・ペンドラゴン〔サンタオルタ〕 ライダー

魔力放出(愛)

愛するもの、守るべきもの、唯一のもの、のために奮われる超バフ。
『Grand Order』では「自身のクイックカード性能をアップ[注 1]&自身のアーツカード性能をアップ[注 1]&自身のバスターカード性能をアップ[注 1]&自身のNPを増やす&敵単体のチャージを1減らす」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A カレン・C・オルテンシア ルーラー

魔力放出(檻)

エレシュキガルは勤勉で真面目、そしてやや根暗な女神である。
彼女は普段から暇さえあれば魔力を槍檻に蓄えており、戦闘の際、それを使用する。
『Grand Order』では「自身のバスターカード性能をアップ[注 2]&自身のNPを増やす」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A+ エレシュキガル ランサー

魔力放出(かぼちゃ)

武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。
ハロウィンエリザの武器や魔術にはカボチャの精が宿っており、祭りの喧噪がある場であれば一流の魔力放出と同じ効果を発揮する。
『Grand Order』では「自身のバスターカードの性能をアップ[注 2]&敵全体にやけど状態を付与[注 4]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A エリザベート=バートリー〔ハロウィン〕 キャスター

魔力放出(雷)

魔力放出の一種。電撃を伴う。
牛頭天王は帝釈天(インドラ神)の化身であるため、源頼光は北野天神(雷神)としての力を持つ。サーヴァントとしては、魔力放出スキルとして表現される。
『Grand Order』では「自身のバスターカード性能をアップ[注 2]&回避状態を付与[注 2]」という効果のスキル。
『EXTELLA』では「確率で攻撃に雷属性を付加」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A 源頼光 バーサーカー

魔力放出(氷)

詳細不明。
『EXTELLA』では「確率で攻撃に氷属性を付加」という効果のスキル。

魔力放出(跳躍)

魔力を放出することで爆発的に機動性を上昇させ、総合的な攻撃力を底上げする。
神々に育てられたディルムッドは超人的な跳躍力を獲得している。
セイバーとして現界したディルムッドはランサー時よりも敏捷パラメーターが低下している代わりに、このスキルを所有する。
『Grand Order』では「自身に回避状態を付与[注 2]&自身のQuickカード性能をアップ[注 2]&自身の攻撃力をアップ[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A ディルムッド・オディナ〔セイバー〕 セイバー

魔力放出(毒)

詳細不明。
『EXTELLA』では「確率で攻撃に毒属性を付加」という効果のスキル。

魔力放出(星)

星乙女と呼ばれたアストライアならではの魔力放出スキル。
神気と星気よりなる彼女の魔力は、あらゆる性質に変化可能なはずだが、憑依された少女の影響か、極めて攻撃的な性質に偏ってしまっている。
『Grand Order』では「自身のArtsカード性能をアップ[Lv.1~][注 2]&スターを大量獲得[Lv.1~]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A+ アストライア ルーラー

魔力放出(宝石)

ありあまる魔力を武器に付加させ攻撃力を増す。
本来、イシュタルの神気は自由自在でほとんど万能なのだが、憑依体の影響か、なぜか宝石にしか魔力を蓄積することができなくなっている。
強力な魔力放出(ダメージ強化)スキルではあるが、宝石に込めてから放つ、という工程が必要なため、使用してから1ターン後にその効果が発揮される。使いどころがやや難しい。
『Grand Order』では「自身に1ターン後に攻撃力をアップする状態を付与[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A イシュタル アーチャー

魔力放出(炎)

武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。
カルナの場合、燃え盛る炎が魔力となって使用武器に宿る。このスキルは常時発動しており、カルナが握った武具は全てこの効果を受ける。
アルジュナのスキルは、炎の神アグニから手渡された宝具『炎神の咆哮』によって付与されたもの。魔力によるジェット噴射は、肉体ではなく矢の加速に用いられる。
ブリュンヒルデの場合は、炎に包まれた館の中で眠りに就いたという逸話がスキルになったもの。情念が深まるごとに炎は強くなり、魔力を元にして燃え盛る。
『Grand Order』では「自身のバスターカード性能をアップ[注 2]&宝具威力をアップ[注 2]」という効果のスキル。
『EXTELLA』では「確率で攻撃に炎属性を付加」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A カルナ ランサー
アルジュナ アーチャー
B ブリュンヒルデ ランサー

魔力放出(光)

聖人・聖女・聖騎士にのみ許される亜種魔力放出。
悪属性に対しアドバンテージを有する。
ランク 保有者 クラス 備考
A シャルルマーニュ セイバー

魔力放出(光/古)

聖人系サーヴァントの一部が有する上記の魔力放出(光)とは似て非なるスキル。
光の形態をとった魔力を放出し、戦闘力を増強する。
ディオスクロイは、海上にゆらめく光たる「聖エルモの火」そのものであるという。
ランク 保有者 クラス 備考
A ディオスクロイ セイバー

魔力放出(勇気)

魔力放出ではあるが、世にも珍しい内向型。
防御がアップする。微妙に嬉しくない。
『Grand Order』では「自身のバスターカード性能をアップ[注 2]&防御力アップ[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
D エリザベート=バートリー〔ブレイブ〕 セイバー

マルチプル・スターリング

ただ一つの大王冠。
イシュタルの元になった女神から派生する、様々な『天の女王』たる女神たちの王冠が重なり、完全なる形に戻ったもの。
『Grand Order』では「自身のNPを増やす[Lv.1~]&自身に確率でQuickカード性能をアップ[注 1]&自身に確率でArtsカード性能をアップ[注 1]&自身に確率でBusterカード性能をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX スペース・イシュタル アヴェンジャー

澪標の魂

「つぎはぎ」された画家と妖精の魂が、「身を尽くす狂気」により共鳴し転じたスキル。
呪詛の形をとる狂気を飲み下し、己が力とし、それをもって他者を導かんとする。
『Grand Order』では「味方単体の攻撃力をアップ&スター集中度をアップ&自身に「クイック攻撃時に呪いを1個解除する」状態を付与&クイック攻撃での呪い解除成功時に、自身の攻撃力をアップ&敵味方全体の呪い状態を吸収する【デメリット】」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX ヴァン・ゴッホ フォーリナー

巫女のカリスマ

軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで充分と言える。卑弥呼のカリスマは託宣による衆人統治。
『Grand Order』では「味方全体の攻撃力をアップ&毎ターンスター獲得状態を付与」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
B 卑弥呼 ルーラー

湖の加護

湖の妖精たちによる加護。
予言の子に与えられた祝福、あるいは誓約。
『Grand Order』では「味方単体のNPを増やす&味方全体のNP獲得量をアップ」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A アルトリア・キャスター キャスター

湖の騎士

ランスロットは幼少の頃、湖の乙女に養育されたことから、常に彼女から祝福を受けている。
スキル使用すると、一時的にではあるが幸運以外のステータスどれか一つに+を付加(実質的に倍加)することができる。
『Grand Order』では「自身のNPを増やす&スターを獲得」という効果として設定されている。
ランク 保有者 クラス 備考
A ランスロット〔セイバー〕 セイバー

ミストレス・C

水着セレブ・カーミラ夫人から謎の女怪盗『ミストレスC』に変貌するスキル。
一般的にはその正体は誰にも知られていない。
「その姿はあまりにも優美……あくまでも上品……そして、あからさまにセク・スィー……(嘆息)」
ミストレスCはあらゆるハイテク機器に精通し、圧倒的なナイスバディを持ち、赤いスーパーカーを苦も無く乗りこなすドライビングテクニックを備え、そしてちょっとだけ拷問が得意なハイパーレディなのだ。
盗みの際に人を殺すのはあまり好まない。別に正義の怪盗だからではなく、うっかり断末魔を聞いてしまうとウットリしてしまって仕事の集中の妨げになるからである。
『Grand Order』では「自身のNPを増やす&スターを獲得」という効果として設定されている。
ランク 保有者 クラス 備考
EX カーミラ〔ライダー〕 ライダー

水辺の聖女

船上で漂流し、ローヌのほとりでタラスクを制したマルタは水に縁深い。
水辺を認識した時、攻撃力が上昇する。ノッてくるのである。
ルーラーのマルタは水着になったことでライダー時よりもその性質が強化されている。
『Grand Order』では「自身のNPを増やす&〔水辺〕のあるフィールドにおいてのみ、自身の攻撃力をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
B+ マルタ〔ルーラー〕 ルーラー
C マルタ ライダー

水辺の聖女(ドルフィン)

アーチャークラスとなったことで、なぜかイルカが懐くようになった。イルカはジャンヌに敵対する者に牙を剥いて襲い掛かっていく。
『Grand Order』では「自身のNPを増やす&自身の宝具威力をアップ[注 1]〔水辺〕のあるフィールドにおいてのみ、自身のクリティカル威力をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A+ ジャンヌ・ダルク〔アーチャー〕 アーチャー

三度、落陽を迎えても

インウィクトゥス・スピリートゥス。皇帝ネロの最期の逸話から生まれた戦闘続行系のスキル。
自決したネロはその三日後、ローマ兵士に発見された。最期を憐れに思った兵士が布をかけた時に一度だけ目を開け、ローマ兵士を労ったという。
『EXTRA』では「自身のHPが0になった際に、一度だけ復活するリレイズ効果を付与する」という効果のスキル。
『Grand Order』では「自身にガッツ付与[注 5][注 3]」という効果のスキル。
『EXTELLA』では「HPを失っても一度だけ復活。強化するほど復活時のHPが増える」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A ネロ・クラウディウス セイバー

導くもの

詳細不明。
窮極の門を守護する外なる神のしもべは、門を訪れる銀の鍵の持ち主を導き、最後の試練を与える。
『Grand Order』では「自身のNPを増やす&弱体成功率をアップ&敵単体のバスター耐性をダウン」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A アビゲイル・ウィリアムズ〔夏〕 フォーリナー

未知への探求

根源(真理)を目指すブラヴァツキー女史のダイレクトマーケティング。かつて夢の中で遭遇した未知との繋がりをなんとかして他者とも分かち合いたい、という儚い夢でもある。
『Grand Order』では「味方全体の全カード性能をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
B エレナ・ブラヴァツキー キャスター

三星の弓人

星座として三つ星(トライスター)の逸話を得たことで、違う時代を生きた英雄たちをも上回る弓の腕を獲得した。
ギリシャ一の狩人とも謳われ、アルテミスの祝福もあるオリオンの技量は天下一。
『Grand Order』では「自身のスター集中度アップ&バスター攻撃前にクリティカル威力アップを付与」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A+ 超人オリオン アーチャー

ミッドナイトオブサマーサイド

夜更かしに強くなるスキル。本人が心の底から楽しんでいる限り、疲労や魔力消費を一時的に後回しにできる。
戦闘続行スキルの亜種だが、効果は元スキルからだいぶ異なっている。
『Grand Order』では「自身にガッツ状態を付与&クリティカル威力をアップ&夜更かし状態を付与【デメリット】」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A 巴御前〔セイバー〕 セイバー

未来予知

高速演算によるシミュレートで、あらゆる敵に対し先手を打つことが可能。
『Grand Order』では「自身に回避状態を付与[注 2]&クリティカル威力をアップ[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A 項羽 バーサーカー 強化でランクA++に上昇

魅惑の美声

人を惹き付ける天性の美声。魅了系スキル。
異性に対して魅了の魔術的効果として働くが、対魔力スキルで回避可能。対魔力を持っていなくても、抵抗する意思を持っていればある程度は軽減できる。
マリーの場合は王権による力の行使の宣言であり、象徴的な存在として現界しているマリーは、歌声ひとつで王権の敵対者へと魔力ダメージを導く。
ファントムの場合はこの美声を用いて、まさにオペラ座の舞台が如く、唄うように会話する。
『Grand Order』では「敵単体〔異性〕に魅了付与[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A エウリュアレ (Grand Order) アーチャー
ステンノ (Grand Order) アサシン
B ファントム・オブ・ジ・オペラ アサシン
メドゥーサ〔ランサー〕 ランサー
C マリー・アントワネット ライダー
女王メイヴ ライダー

ムール・ウ・テュ・ドワ

正確には“Va où tu peux, meurs où tu dois”(ヴァ・ウ・テュ・プー、ムール・ウ・テュ・ドワ) 。
行くべき場所まで行って、死ぬべき場所で死ぬ……というフランス語の諺。
何だかんだで、アヴェンジャーである彼女は死ぬべき場所を求めているのである。
心地良い、穏やかな死ではなく。たとえどれほど烈しく、絶望的でも。それが納得のいくものであることを望み、彼女は日々戦い続ける。
『Grand Order』では「自身のBusterカード性能をアップ[注 2]&自身のNPを増やす&自身のHPを減少【デメリット】」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕 (バーサーカー) バーサーカー

無冠の武芸

様々な理由から、他者に認められることのなかった武具の技量。
剣、槍、弓、騎乗、神性のランクを本来のものより一段階低く見えるようにし、属性を真逆のものとして表示するが、真名が明かされた場合この効果は消滅する。
『Grand Order』では「自身のNPを増やす&自身のスター発生アップ[注 1]&自身のクリティカル威力アップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
- カルナ ランサー
“山の翁” アサシン

無窮の武練

ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。極められた武芸の手練。
心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。
武装を失うなど、たとえ如何なる状態であっても戦闘力が低下することがない。
ランスロットはこのスキルを有するため、狂化していても冴え渡る技術を発揮出来る。
『Grand Order』では「自身にスター集中状態を付与[注 1]」という効果のスキル。
『EXTELLA』では「エクステラマニューバの攻撃力が上昇」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A+ ランスロット バーサーカー
源頼光 バーサーカー
ランスロット〔セイバー〕 セイバー

無窮の武練(対魔)

相手が魔性のものである限り、渡辺綱の武芸は些かも揺らぐことはない。
鬼種、魔性のエキスパート……だが、とある事情によりわずかながらランクダウンしている。
『Grand Order』では「自身のバスターのスター集中度をアップ&クリティカル威力をアップ」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A- 渡辺綱 セイバー

無垢の姫

詳細不明。
『Grand Order』では「自身に無敵状態を付与(3回)&自身の弱体耐性を大アップ[Lv.1~](3回)」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
B エウロペ ライダー

無空

剣者が到達する最高の位。究極の境地。柳生新陰流・水月に相当する。
無空なるが故に無敵。これ捉える者、無限の境地に達した剣者のみ。
多重次元屈折現象を用いた斬撃であれ、無空なる者は捉えられず。
『Grand Order』では「自身に無敵状態を付与[注 2]&自身のスター発生率をアップ[Lv.1~][注 1]&自身の弱体状態を解除」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A 宮本武蔵 セイバー

夢幻のカリスマ

人を引きつける能力。
王や指導者に必須ともいえるスキルだが、なぜかマーリンとマーリン〔プロトタイプ〕は天然で持っている。
マーリン〔プロトタイプ〕はたまに「面白さ優先」で王の人生を狂わせてしまう為、人に対するカリスマは低下している。
『Grand Order』では「味方全体の攻撃力をアップ[注 1]&味方全体のNPを増やす」という効果のスキル。
『Grand Order Arcade』では「範囲内の味方全体の攻撃力をアップ&NPを増やす」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A マーリン (Grand Order) キャスター
D マーリン〔プロトタイプ〕 キャスター

無限の魔力供給

カレイドステッキから文字通り無限の魔力が供給される。
しかしその出力は術者本人の魔術回路の性能に制限されるため、まだまだイリヤはステッキ本来の力を出し切れていない。
『Grand Order』では「自身に毎ターンNP獲得状態を付与」という効果のパッシブスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
B 美遊・エーデルフェルト キャスター
C イリヤスフィール・フォン・アインツベルン キャスター
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン〔アーチャー〕 アーチャー

夢幻抱擁

「万欲応体」によって宇宙に偏在する「分身体」を召喚する。
光の獣冠こそないものの、分身体の能力はカーマ/マーラと同格である。
ランク 保有者 クラス 備考
ビーストⅢ/L ビーストⅢ

無辜の怪獣

スキル『無辜の怪物』が変化したイデススキル。
鉄のドラゴン娘であるメカエリチャンは特殊な撮影の力で空を飛び、炎を吐き、電撃を漏洩し、ミサイルを放つ。
その在り方はまさに鋼鉄の守護神。
メカエリチャンはこのスキルを使った時、テーマソングが流れてほしいと密かに思っている。
メカエリチャンⅡ号機はこのスキルを使った時、悪役っぽいテーマソングを流すべきだと考えている。
『Grand Order』では「自身に毎ターンスター獲得状態を付与[注 1]&自身の防御力をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX メカエリチャン アルターエゴ
メカエリチャンⅡ号機 アルターエゴ

無辜の怪物

生前の行いからのイメージによって、後に過去や在り方を捻じ曲げられ能力・姿が変貌してしまった怪物。本人の意思に関係なく、風評によって真相を捻じ曲げられたものの深度を指す。このスキルを外すことは出来ない。
誹謗中傷、あるいは流言飛語からくる、有名人が背負う呪いのようなもの。
生前、残虐な行いをした者ほどこのスキルを持ちやすいが、中には権力者によって、怪物と貶められるケースもある。
「後世の風評によって本来の姿が捻じ曲げられる」という特性上、良くも悪くも本来の能力から掛け離れてしまう。そのため基本的に「伝承・伝説(英雄)としての強さを超えることはできない」サーヴァントとしては異例に、それ以上の力を発揮できる可能性がある。生前では一女性貴族であったエリザベートはそれが特に顕著である。
有用性のみのスキルではなく、アンデルセンのように完全なデメリットスキルとして表れる場合もあるが、メフィストフェレスのように容貌の変化・呪術の強化・宝具に至った魔術などメリットしか存在しない場合もある。
ヴラド三世の場合は小説家の創作による影響でドラキュラ化しており、容姿や言動に怪物化が見られる。
アンデルセンは「読者の呪い」によって彼の童話のイメージに侵蝕されており、足には魚の鱗が生え、手は火傷や凍傷に悩まされている。
メフィストフェレスは悪魔化により、呪術の強化、宝具に至った魔術などのメリットしか存在しない。
ファントムは両腕や素顔が異形と化している。
サリエリは後年に流布されたモーツァルト暗殺伝説が世界へと浸透するにつれ、無辜の怪物と化す他になかった。
エリザベートは竜の混血として魔人化しており、容姿や言動に怪物化が見られる。竜にはそれぞれ属性を生かした息吹があり、エリザベートのドラゴンブレスは超音波に属する。
『Grand Order』では「自身に毎ターンスター獲得状態を付与[注 1]&防御力がダウン[注 1]」という効果のスキル。ハロウィンエリザ、ヴラド三世(EXTRA)、アントニオ・サリエリはデメリットがなくなった上でエリザは「HP回復」が、ヴラドは「ターゲット集中[注 2]」が、サリエリは「クリティカル威力アップ[注 5][注 3]」が追加されている。
ランク 保有者 クラス 備考
EX エリザベート=バートリー〔ハロウィン〕 キャスター
アントニオ・サリエリ アヴェンジャー
A ヴラド三世 (EXTRA) ランサー
エリザベート=バートリー ランサー
B メフィストフェレス キャスター
D ハンス・クリスチャン・アンデルセン キャスター
ファントム・オブ・ジ・オペラ アサシン
アレクサンドル・デュマ・ペール キャスター

無辜の怪物(異)

イヴァン雷帝は人でありながら「神」と同等である存在と自称し、かつて権勢を誇った貴族達を追いやった事でその権力は頂点に達した。
ロシアは彼を絶対的な皇帝と敬い、西欧の人間は彼を「恐怖(テリブル)」と呼んで怯えた。
永久凍土帝国におけるイヴァン雷帝は当時最強を誇った魔獣と結合することで、異聞帯のロシアを支配するに相応しい怪物に成り果てた。
『Grand Order』では「自身に毎ターンスター獲得状態を付与[注 1]&自身のBusterカード性能をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A イヴァン雷帝 ライダー

無辜の怪物(焔)

豊臣を滅ぼした希代の悪女として歴史に名を残した茶々が背負う烙印。
詳細不明。
『Grand Order』では「自身に毎ターンスター獲得状態を付与[注 1]&自身をのぞく味方全体のスター集中度をダウン[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
C 茶々 バーサーカー

無辜の世界

ペイルライダーの場合は、『死』や『疫病』に対する人々の恐れが生み出したイメージが色濃く反映されたスキル。
イメージが余りにも雑多な為に召還時はプレーンな存在となっており、宝具による『冥界』に取り込んだモノによって存在の方向性そのもが変化する。
ランク 保有者 クラス 備考
EX ペイルライダー ライダー

矛盾精神

ロシアの皇帝として中央集権政治を確立したイヴァン雷帝は、同時に恐怖政治を敷いた。
午前に罪を悔いて聖堂に籠もり、午後からは叛逆者に対する拷問を歓喜と共に行った。
完全に聖人と兇人が同化したような精神は、ランダムに属性を二種類に変化させる。即ち「秩序か、混沌か」である。
『Grand Order』では「自身のNP獲得量をアップ[注 1]&自身の弱体状態を解除」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A イヴァン雷帝 ライダー

無尽俵

美味しいお米がどんどん出てくる俵。宝具。
彼が担いでいる巨大な米俵。その重みで敵を攻撃しているが、その真価は美味しいお米がどんどん出てくる半永久的食糧自給能力。
一度に出せる量には限界があるらしく、限界まで出し切ると回復にある程度の時間を要するが、完全に回復せずとも再度食糧を供給可能。一つの村の飢えを満たすことは容易い。
式によると、海の幸も山の幸も自由自在に出せるらしい。龍神からの貰い物には「山海の珍味がいくらでも湧いてくる鍋」というものもあるので、能力として纏められた可能性もある。
『Grand Order』では「味方全体にHPアップ状態を付与[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX 俵藤太 アーチャー

無敵の剣

新選組の中でも一、二を争う強さと言われた斎藤の剣を評した言葉。斎藤の剣は流派がはっきりせず、無外流とも一刀流とも言われたが、その実、何物にもとらわれない自由の剣であった。
『Grand Order』では「自身の攻撃力をアップ&クリティカル威力をアップ」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A   斎藤一 セイバー

無刀取り

剣聖・上泉信綱が考案し、柳生石舟斎が解明した奥義。
たとえ刀を持たずとも、新陰流の達人は武装した相手に勝つという。
『Grand Order』では「敵単体の攻撃力を大ダウン[注 2]&自身のNP獲得量をアップ[注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A 柳生但馬守宗矩 セイバー

無辺

一切の世界をあまねく照らす無辺の光。天魔を滅す金色の極光。
『Grand Order』では「自身の宝具威力をアップ[注 2]&自身に回避状態を付与[注 6][注 3]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A 沖田総司〔オルタ〕 アルターエゴ

夢魔の畔

地球における最後のサキュバスとしての力。本性とも。
「幻術」と「魔眼」が合わさったもの。
敵味方あわせて、戦場を一眸するだけで敵の精神に介入し、その魔力を吸い上げる。
『Grand Order Arcade』では「範囲内の味方全体に無敵状態を付与&範囲内の敵全体のNPを減らす&対象の敵の数に応じて自身のNPを増やす」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX マーリン〔プロトタイプ〕 キャスター

無貌の月

人間を試すように滅びに追い込む、ある神の残り香。サードアイとも。
虚数空間の境界面をより確かなものとし、周囲を「月の裏側シャドウフェイズ」に落とす固有結界。
世界が月の影に覆われた時、全ての時間は凍結する。
『Grand Order』では「自身にパーティ全体の手札を固定する状態を付与[注 7][注 1]&自身に毎ターンスター獲得状態を付与[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX BB (水着) ムーンキャンサー

無明三段突き

対人魔剣。最大捕捉・1人
稀代の天才剣士、沖田総司が誇る必殺の魔剣。
「壱の突き」に「弐の突き」「参の突き」を内包する。平晴眼の構えから“ほぼ同時”ではなく、“全く同時”に放たれる平突き。超絶的な技巧と速さが生み出す、防御不能の秘剣。
ランク 保有者 クラス 備考
- 沖田総司 セイバー

無銘の恩恵

名を持たざるゆえのスキル。
剣だろうが魔術だろうが呪いだろうが、主と認めた相手のダメージを、自らに吸い寄せることができる。
また、ダメージもそのままというわけではなく、事前に対策を取っていれば大きく軽減することが可能。
ランク 保有者 クラス 備考
EX フェイカー (ロード・エルメロイⅡ世の事件簿) フェイカー

無力の殻

精神と肉体がジキルの状態である間は三種の固有スキル(アサシンの場合は怪力・恐慌の声・自己改造)が発動せず、能力パラメータも低下し、サーヴァントとして感知され難くなる。
逆に、宝具使用によってハイドとなった際には反動のように能力値が爆発的に跳ね上がる。
ランク 保有者 クラス 備考
A ヘンリー・ジキル&ハイド アサシン
ヘンリー・ジキル&ハイド バーサーカー

紫式部日記

紫式部の几帳面な性格があらわれた日記帳。本来は宝具。
良いことも悪いことも、現界してからの日々のすべてを此処に彼女は書き留める。
この日記に綴られた「過去」を後から修正・改竄することで、一定の損害・ダメージのキャンセルが可能となる。
ただし、遡る期間・対象については様々な条件がある。
『Grand Order』では「味方全体に被ダメージカット状態を付与(3回)[注 1]&味方全体に弱体無効状態を付与(1回)[注 1]&味方全体の強化解除耐性をアップ(1回)[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
B 紫式部 キャスター

冥界の護り

冥界の柱として捧げられ、支配したエレシュキガルの権能。
その終わりまで冥界を統べた彼女は冥界そのものであり、また、冥界に護られる女王となった。
味方全体を支援し、また、彼女の宝具の性能を変化させる。
『Grand Order』では「味方全体に〔冥界の護り〕状態[注 8]を付与[注 1]&防御力をアップ[注 1]&NP獲得量をアップ[注 1]&最大HPをアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX エレシュキガル ランサー

冥界の導き

ペイルライダーの場合は、宝具により冥界化した領域へと引き込んだ者の内、味方に対して様々な加護を与えるスキル。
ペイルライダー自身が冥界の王というわけではない為、とある神が持つ【冥界の護り】のスキルとはやや異なる。
ランク 保有者 クラス 備考
EX ペイルライダー ライダー

メイガス百連発

大量生産ラインに乗ったメカエリチャンを呼び寄せ、敵対象に特効させる魔の宴。
最後には百機のメカエリチャンが合体し、巨大な槍となって敵はひどいことになる。
別の世界観では『超人姉妹同盟』とも。
『Grand Order』では使用されない。
ランク 保有者 クラス 備考
EX メカエリチャン アルターエゴ

女神の贈り物

聖者の贈り物、星者の贈り物の類似すきる。
『Grand Order』では「味方単体のスター集中度をアップ[注 2]&味方単体のスター発生率をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A ケツァル・コアトル〔サンバ/サンタ〕 ルーラー

女神の恩恵

女神(善/悪)からの贈り物。
パールヴァティーの場合、従者が餓えに耐えかねた時、自らの首を刎ねて血を与えたエピソードより。
カーマの場合、任意の味方サーヴァントからHPを奪い取り、回復する。
『Grand Order』ではパールヴァティーの場合「自身のNPが10%以上ある場合のみ使用可能で、味方単体のNPを増やす[Lv.1~]&味方単体のHPを回復[Lv.1~]&自身のNPを10%減らす【デメリット】」という効果、カーマの場合「味方単体に最大HPが1,000減る状態を付与(永続)【デメリット】&味方単体に宝具使用時のチャージを1段階引き上げる状態を付与(1回)[注 1]&自身のHPを回復[Lv.1~]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A+ パールヴァティー ランサー
B カーマ アサシン

女神の加護

女神イシスの加護を示すスキル。
『Grand Order』では「自身に無敵状態を付与[注 2]&弱体解除&スター獲得」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
C クレオパトラ アサシン

女神のきまぐれ

女神として在るがゆえの性質がスキルとして顕れたもの。さまざまな効果をもたらすが、必ずしも有用なものばかりとは限らない。
『Grand Order』ではエウリュアレのものは「自身のアーツカード性能アップ[注 1]」、ステンノのものは「味方全体の攻撃力をアップ[注 1]&〔神性〕特性の味方全体の攻撃力をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A エウリュアレ (Grand Order) アーチャー
ステンノ (Grand Order) アサシン

女神の神核

生まれながらにして完成した女神であることを現す、神性スキルを含む複合スキル。
神性スキルを含む他、精神と肉体の絶対性を維持する効果を有する。あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体成長もなく、どれだけカロリー摂取しても体型が変化しない。
アイリスフィール〔天の衣〕は、性質は近いものの、正式な神霊から派生した分霊ではないため、ランクはC止まりとなる。
イシュタルパールヴァティーエレシュキガルアストライア疑似サーヴァントであるためランクはB止まりとなり、精神系の干渉をほとんど緩和する。
ケツァル・コアトルはあくまで分霊ではあるが、人間に憑依している訳ではないのでランクはEXとなる。
ランサーのメドゥーサは本来の彼女は生物のように成長していく存在である。サーヴァントとして現界する彼女は、仮初の性質として本スキルを得ている。
スカサハ=スカディは神でありながら巨人としての性質も同時に併せ持ち、EXランクではなくAランクに分類されている。
BBのものはハワイの火山の女神ペレからの神性譲渡。ハワイ諸島限定とはいえ、強力な女神であるため、ランクが高い。
シトナイがBランクに分類されているのは一種の憑依サーヴァントであるため。
ケツァル・コアトル〔サンバ/サンタ〕はサンタクロースという他信仰の概念を無理矢理詰め込んでいるため、ランクが低下している。
ラクシュミー・バーイーはヒンドゥーの女神の疑似サーヴァントとしての神性を持つ。
謎のアルターエゴ・Λはメインエッセンスをサラスヴァティからリヴァイアサンに変えた事でランクダウンしている。
スペース・イシュタルはイシュタルと類似した多くの女神(イシュタル、アスタルテ、アナト)の原型である『古き豊穣と戦の女神』の神核を継承した為、ランクはほぼ最高位となっている。
カレン・C・オルテンシアは本来ならアムールの「神性」になるのだが、依り代の強い信念により、女神の神核となった。
『Grand Order』では「自身に与ダメージプラス状態を付与&弱体耐性アップ」という効果のパッシブスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX エウリュアレ (Grand Order) アーチャー
ステンノ (Grand Order) アサシン
ケツァル・コアトル ライダー
A++ スペース・イシュタル アヴェンジャー
A メドゥーサ〔ランサー〕 ランサー
スカサハ=スカディ キャスター
BB (水着) ムーンキャンサー
ケツァル・コアトル〔サンバ/サンタ〕 ルーラー
キングプロテア (Grand Order) アルターエゴ
B イシュタル アーチャー
メルトリリス (Grand Order) アルターエゴ
イシュタル〔ライダー〕 ライダー
パールヴァティー ランサー
エレシュキガル ランサー
シトナイ アルターエゴ
アストライア ルーラー
カレン・C・オルテンシア ルーラー
C アイリスフィール〔天の衣〕 キャスター
パッションリップ (Grand Order) アルターエゴ
ラクシュミー・バーイー セイバー
謎のアルターエゴ・Λ ランサー
シータ アーチャー 

女神の寵愛

アキレウスの場合は母である女神テティスからの寵愛。魔力と幸運を除く、他全てのステータスがランクアップしている。
オリオンの場合は特殊であり、アルテミスが神霊である身を英霊ランクに自ら貶めることで、オリオンの代理としてアルテミス自身が戦うためのスキルになっている。ただし、代償としてアルテミスは通常のサーヴァントとしての力しか行使できない。
『Grand Order』では「自身の防御力を大アップ[注 2]&攻撃力をアップ[注 1]&弱体耐性をアップ[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX オリオン アーチャー
B アキレウス ライダー

女神への誓い

古代ブリタニアにおける勝利の女神アンドラスタへの誓い。勝利すべき仇、と定めた相手への攻撃にプラス補正がかかる。
ブーディカの場合、ローマに属する相手に対してのみ補正が働く。ローマ特攻。
『Grand Order』では「自身に〔ローマ〕特攻状態を付与[注 1]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
B ブーディカ ライダー

女神変生

変化スキルの最高位。女神に変生(へんしょう)する。ものすごいバフ祭り。ただし、その後スタン。
とある電脳空間ではこのスキルを獲得した聖女がいたらしい。真紅の勇者伝説と同タイプらしい。
ランサーの玉藻の前の神性がさりげなくA++になっているが、それは夏の太陽補正で天照としての側面が漏れているからなんだとか。
『Grand Order』では「自身に無敵状態を付与[注 2]&クリティカル威力とNP獲得量と弱体耐性と回復量をアップ[注 2]&HPを減少大」という効果のスキル。玉藻の前はスター発生率アップ[注 2]が追加された上でデメリットが1ターン後に自身にスタン状態を付与[注 2]へと変化している。
ランク 保有者 クラス 備考
EX 殺生院キアラ〔アルターエゴ〕 アルターエゴ
B 玉藻の前〔ランサー〕 ランサー

力帯

メギンギョルズ。効果なし。使用者の力を倍加させると言われる帯。
だがアースガルズではありふれた、ただの帯だったとか。ベアトリスは効果があると思い込んでいる。
ランク 保有者 クラス 備考
- クラスカード・マグニ バーサーカー

メルトエンヴィー

七つの大罪・嫉妬による汚染。
メルトウイルスがリヴァイアサンの影響で変化したもの。パーティのサーヴァントたちから魔力を奪い、宝具の威力を向上させる。
一見すると強力なスキルだが、ここぞという時でパーティの足並みを狂わす魔のスキル。
『Grand Order』では「自身を除く味方全体からNPを吸収する[Lv.1~]&自身のスター集中度をアップ[Lv.1~][注 2]&自身の攻撃力をアップ[Lv.1~][注 2]」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
EX 謎のアルターエゴ・Λ ランサー

メルトウイルス

『id-es(イデス)』と呼ばれる、アルターエゴにのみ許された生まれながらに持つ特殊能力。スキル『吸収』から進化したチートスキル。
エナジードレインの最上級。ドレイン、コピー、スケールダウンなどを可能とする。カタチさえあれば有機物、無機物、問わずドレインする事が可能だが、カタチのないもの。精神性やスキルといったものは融解する事はできるものの、これを“自分のもの”に変換する事は難しく、単純な養分にする事しかできない。
そのためメルトリリスが“自分のもの”に出来るものは『経験値』『容量』がメインとなる。
『Grand Order』では「敵全体の宝具威力をダウン[注 2]&自身を除く味方全体の宝具威力をダウン[注 2]&1ターン後に自身の宝具威力をアップする状態を付与[注 2]」という効果のスキル。強化後は最後の部分が「自身の宝具威力をアップ[注 9]」に置き換わる。
ランク 保有者 クラス 備考
EX メルトリリス (Grand Order) アルターエゴ

猛犬殺し

クランの猛犬。すなわち「クー・フーリン」と呼ばれることになる少年時代の逸話がスキルと化したもの。
獣殺しスキルの亜種。猛獣特攻。
『Grand Order Arcade』では「自身に〔猛獣〕特攻状態を付与&ダッシュ速度をアップ」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
A セタンタ セイバー

求めし金羊の皮

彼が冒険の末に手に入れた金色の毛をした羊の皮。わりとふわふわして心地いい。
『Grand Order』では「味方単体のHPを回復[Lv.1~]&味方単体の弱体状態を1つ解除」という効果のスキル。
ランク 保有者 クラス 備考
なし イアソン セイバー

脚注

注釈

出典

  1. 「ジェームズ・モリアーティ」『Fate/Grand Order material Ⅴ』p.52、p.53

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